parmesan higashi-Omiya

barging.exblog.jp
ブログトップ
2005年 01月 05日

さよならバレー

 ブラジル一の孝行息子、バレーが大宮からいなくなる。僕らはお前の親指を決して忘れない。

 中でも忘れられないのは、2003年11月23日。熱狂する新潟スタジアムのスタンドのほんの一角で泣いたりわめいたりしてる僕らに答えて、ず〜っと親指を立て続けてたバレーの姿。僕はバレーに向かって、青あざができるくらい胸を拳で叩き続けた。
 今更ながら、バレーと一緒に昇格できたのは本当に嬉しいと思う。これからも頑張って欲しい。家族の為に、お前自身の為に。
[PR]

by f.c.barg | 2005-01-05 20:54 | 大宮アルディージャ


<< ようこそクリさん      ドッチヤネン >>