parmesan higashi-Omiya

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2005年 04月 18日

それはただの気分さ

【大宮2-3東京V】

 私情により元気が無くなってから、3連敗・・・。
 今の自分には大宮が一番の気晴らしだっていうのに、全然いい気分にさせてくれなくてとってもいけずだよ、大宮。今の自分の気分に合わせてくれなくても別にいいんだよ、大宮。あ、そもそも気晴らしにされてるってのが気に入らないって事なのかなぁ?
 そういえば去年も春から夏まで落ちてたなぁ、自分。実際、去年は3月のホーム開幕辺りから9月の川崎戦までの記憶があんまり残ってませんもん(さすがに要所要所は覚えてますけどね)。あの頃どうやって生きていたんだろう、自分?当時は必死だっただけに、覚えていない自分に愕然。。。

 さて、試合の話。
 ヴェルディは、天皇杯で大宮に負けた事をまだ覚えてたかな?多分、覚えてたでしょうね。勝負ごとですから、是非覚えていて欲しいもんです。で、自分らもそういうの覚えてなきゃいけませんな。勝負ごとですから。
 負けた相手と再び戦うときは、次こそ必ずやっつけるって気持ちで挑みましょう。勝った相手と再び戦うときは、相手は復讐する気で挑んでくるのを前提で強い気持ちで迎えましょう。そういう積み重ねは、これからの大宮の糧となると思うんで。

 応援については、、、どうなんでしょ?以下、自分の個人的な感慨だから、全ての方々には絶対に当てはまらないんですけどね。
 「大宮が攻勢の時に声援が大きくなるのは当然だ。負けてる時こそゴール裏からでっかい声を出して選手を盛り上げて、俺らの声で点を取らせよう」って理想を掲げたところで、スコアが0対3だった時の声より1対3、1対3より2対3になった時の方が声がでっかくなるってのが現実だし、そういう方が普通だとは思います。でも、こないだの試合では理想を掲げたはずのゴール裏の核の辺りまでそんな感じ。ま、それが大宮の現状であり、現実。現実を突きつけられるのは残酷な瞬間でもあります。ある意味、3失点目を食らった瞬間より、大宮が得点して大はしゃぎし始めたテラスを見た時の方が力が抜けちゃったのが正直なところ。
 あと、中継を見た方から「全体的に大宮の方が声が小さかった」って話を聞きました。自分は中継を見てないんですけど、浦和戦の帰り道で知り合いが立ち聞きした浦和サポーターの会話を思い出しました(「大宮、ヴェルディより声聞こえなかった」って言われてたやつね)。多分、そうなんでしょう。まだまだ僕らの声は小さいんでしょうね。
 応援に関しては、「大宮はJ1新入生だからねぇ…」とか「隣がアレだからねぇ」って救いもありますけど、救いが与えられるのはほんの一時期だけ。そう考えたら、ひとつひとつのゲームがすっごく切迫してる勝負なんだなぁ、って気分になってきた。こんな記事も出てるけど、10年後は多分クルヴァにいないもんな、自分。。。
 応援、応援。。。細かいところで道理が通らなくとも、勢いで突っ切りたい気分。ま、これはただの気分。
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by f.c.barg | 2005-04-18 21:03 | 大宮アルディージャ


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