parmesan higashi-Omiya

barging.exblog.jp
ブログトップ
2005年 05月 15日

2秒間

【大宮1-0広島】

 ロスタイム、期待と不安の時間帯。
 ディフェンスの足が鈍って、前田の凄いボレーが決まる。声を失ってしまった自分。1秒間で頭の中のケリを付け、次の1秒でトラメガを掴む。そして、まだ終わっていない、と煽る。自分は2秒間止まってしまったが、太鼓はリズムを刻み続けていた。そして大宮のゴール裏は歌い続けた。

 最後のプレー、フリーキック。
 主税がボールをセットしたのを見て、ここで絶対決めさせようぜ、と声を投げる。広島が壁を作っている間、行くぞ行くぞと低く言い続け、主税がモーションに入ったと同時に「行くぞぉ!」と叫ぶ。叫んでも、歌のテンションは高まらない。
 煽りになってない、只の自己満足。

 試合終了。沈黙のゴール裏。
 この試合に関しては、今さら取り返しはつかない。自分は次の事を考えてみた。次はナビスコ予選。「ナビスコ突破するぞ!」と叫んでみた。
[PR]

by f.c.barg | 2005-05-15 21:40 | 大宮アルディージャ


<< desesperado hig...      九州独立 >>