parmesan higashi-Omiya

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2005年 06月 05日

レッスン2

【大宮1-3浦和】

 観客に解放されていない埼スタのアッパー・スタンド。そのバック側に貼られる浦和の断幕。それを見た瞬間は正直、自分もスタジアムで他人様に手を上げる時が来てしまったのか、と思った。
 でも、客がいない場所には断幕を貼っても良いと許可したのはクラブ側で、そんな行動を予見しクラブに釘をさしておくことができなかったは自分達だった。バック側アッパーにデコレーションされた浦和の断幕は、ちゃんとした手続きの上で行われた仕事だ。だから、動かなかった。むしろ、動けなかった。
 あれは屈辱で、陵辱だ。そして大宮ゴール裏にとって恥ずべき負の経験だ。ま、大宮ファン・サポーターの中にはあの断幕を見てもあまり関心を持たなかった方も多かったように見受けたが。。。

 興奮が治まって緊張が解れた頃、赤いスタンドに向かって「やられた。。。アンタら流石やね(ρ_—)o」とメールを飛ばす。暫くして「経験の為せる業!」と返信が来た。
 そうなんだよね。僕らには、もっともっと経験が欲しいんだ。まだまだいろんな場面に遭遇し、いろんな戦いを経験し、成長しなければならない。
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by f.c.barg | 2005-06-05 14:49 | 大宮アルディージャ


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