parmesan higashi-Omiya

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2005年 07月 10日

死ぬまでやめられない

【浦和1-2大宮】

 今までに無い程に勝ちたいと思った試合だった。それは選手も同じだったようで、自分もできる限り戦ったし、選手も物凄く戦ってた。いやぁ気持ちいい、気持ちいいよ。
 気持ちいいから、この気持ちよさには浸ってられないんだけどね。浸ってたらダメになるから。

 試合後、工房長様と二人でメインスタンド裏を突っ切る為に駐車場に侵入したら、柵の向こうに大宮のバスが停まってるのを発見。既にバスには半分以上選手が乗り込んでいたみたいだけど、何人かの選手に声をかけることができた。久永、マーカス、トニーニョ。10mくらい離れてて柵越しで薄暗い場所で男二人だけしかいなかったけど、選手は手を挙げて答えてくれた。
 で、二人でオオミヤオオミヤ叫びながらマフラー掲げてバスをお見送り。マサ斉藤が物凄い笑顔で手を振って答えてくれた。うん、何かいい気分。
 いい気分だから、この気分のよさには浸ってちゃいかんね。浸ってたらダメになる。

 この試合のことは、いい思い出としてずっと胸の中にしまっておこう。次の戦いは、もうすぐそこにあるから。
 嗚呼、死ぬまでやめられんね。いや、死んでもやめられんかもね。
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by f.c.barg | 2005-07-10 11:43 | 大宮アルディージャ


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