parmesan higashi-Omiya

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2005年 07月 13日

ふるえるぞハート/燃えつきるほどヒート

 明日は、なんてったってモチベーション勝負だよ。それなりの舞台が整ってれば、自然とテンション上がってくる。持てる力もそれ以上の力も発揮できるというもの。
 次の戦いの舞台は、平日の駒場での川崎戦。この状況で、果たして前節に近いところまでテンションを上げられるかな?フフフフフ。。。って、これは選手もフロントも、そしてファン・サポーターにも突き付けられた命題なのでありました。

 ま、前日練習レポートでのマサのコメントにある通りでしょ。明日は、6連戦の4戦目で、平日で、場所は駒場。こんな舞台で盟友(?)とやるんだし、スタンドにいる僕らも含めて全員で戦おう。


 そうそう、作為的にテンション上げるのって、すごく難しい。自分も一応バンドなどやってると、ライブの度にテンションの上げ方で墓穴を掘ったりしてたもんだ。
 ハコによっては盛り上げようとしても空回りしちゃって、逆に渋くこなした方がテンション上がっちゃうこともある。そうかと思えば、羽目外し過ぎてスベったかなぁーと思ったらえらく盛り上げちゃう時もある。こっちの気迫で客を引き付けられたかと思えば、いくら誠実に取り組んでもお客の反応が希薄なこともある。むしろ、誠実にやればやる程、寒い空気が漂うことが多かったな・・・あぁ、ニガいね。

 自分のテンションを上げるだけでなく。周りのテンションを高めるだけでなく。最高の雰囲気を出す為の方程式は、この世には存在しない。それでも、僕らは高め続けなきゃならん。これもスタンドでの戦いの一つだと思う。
 ただ、見失えないのは「僕らの愛は選手に向いている」ということ。いい応援だったと誉められる為にやってるんじゃなく、ひどい応援だったとけなされない為に頑張ってる訳でもない。ただ、大宮を愛してるからやってるだけ。それを自分が見失わなければ、遠回りでもいつか辿り着くだろ、多分。
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by f.c.barg | 2005-07-13 00:41 | 大宮アルディージャ


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