parmesan higashi-Omiya

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2005年 07月 21日

大恋愛成就に向けて

 今年のリーグ戦も一巡りした訳ですが、J1に昇格したおかげで大宮のゴール裏は去年に比べて充実してきたんではないかなぁ、と素直に思っております。
 しかしながら、この充実感はあくまでも去年と比べたものであり、自分としてはそれに満足している訳でも無いんですけども。。
 んでは、自分はどの辺をどうしたいのか・・・ちょっと恥ずかしいけど、発表しちゃおっかな。。

 ここまでやってきて一番強く思うのは、「ゴール裏、もっと密集したい!」ってこと。
 例えば、先日の駒場での川崎戦。映像でご覧になった方にはご理解頂けると思いますが、川崎側は人と人の密集度が高かったけど、大宮側は人と人の間に隙間が空いてました。
 ちょっとでも試合に介入したい・少しでも選手を後押ししたいって連中が集まるゴール裏にあって、そこに集う人々が連帯し団結することは、とてつもなく大きな力となるはず。それなのに、隣りの人と隙間が空いてる状態じゃ「連帯感」が薄くなっちゃうと思うんですよ。せっかく同じ目的で集う仲間なんだから、ともすれば妙な気遣いをしてしまいがちな隙間を空けるより、肩と肩が触れ合って膝が交わっちゃう程の距離感を保ちたいっす。
 それに、人が拡散してるとオレンジ&ネイビーが占める面積は広がるけど、当然濃度が薄くなる。でも肩が触れ合うくらい密集すれば色が濃くなる。水で薄めたようなオレンジ&ネイビーより、量は少なくてもコッテリ濃い目のオレンジ&ネイビーの方が『効く』と思うんですよね。

 それから、「もっと選手にアピールしたい!」
 誰かを応援する気持ち、誰かに想いを託す気持ち。そういう気持ちって黙ってちゃ全然伝わらないって、そう思いません?何も伝えず何も行動せず、それでも大恋愛を成就させることなんて、健全な人間には不可能なのであります。
 だから、声を出す。そして、動く。大宮に対する愛を高らかに歌いあげ、大宮を愛しているからここにいるってことを必要以上に示す為に飛び跳ねて旗を振る。選手の耳へ目へ、僕らが何を伝えたいかをハッキリと伝える。そして選手の気持ちをもっと僕らのそばへ持ってこさせたいって、そう思ってます。
 そりゃ「周りで大声出しながら飛んだり跳ねたりされちゃあ試合が見づらくなるぢゃねぇか」と思う方もいらっしゃるかとは思いますが。でも、僕は<試合を観戦する>より<選手に伝える・応援する>ことを優先する場所がゴール裏だと、当たり前のごとく思います。そう割り切ってしまいます。ゴール裏で、しかもそのど真ん中で、試合を満喫しながら応援もするよ、ってのはちょっと虫が良すぎるかな・・・なんてね。


 そんなこんなで、これから始まる後半戦。
 まずは、ゴール裏のさらなる団結を。
 そして、試合後に挨拶にくる選手達が一歩でも僕らに近づいてくれるようになる為に。 
 もし直人が大宮公園でゴール決めて、そのまんまゴール裏にダイブなんかしちゃったら・・・そういうの最高だって、そう思いません?

 【選手たち】と【ファン・サポーターたち】が幸せな恋人同士になれる、その日まで。。。
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by f.c.barg | 2005-07-21 21:19 | 大宮アルディージャ


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