parmesan higashi-Omiya

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2005年 09月 05日

勇気こそ

 一晩経ったら、幾分と正気に戻ったぞ。



 ジェレミー・ウォーカーに誉められて調子に乗ったのかも知れないけどさ、選手は猛烈にアピールしてたじゃん。それを後から「あれはミスだった」と認められてもねぇ。。。オマケに、奥野&トニーニョの次節出場停止のお土産まで頂いてしまって、ねぇ・・・。
 あ、これはただの愚痴です。

 ゴール裏で見てる分には、何がどうなったのか分からなかった。何が起こったのかわからなくても、取りあえず大宮の人間なら皆思う、何度も見たことがある光景だってね。何しろ相手は新潟ですもん。皆さん、新潟マジックは本当にあるんですよ。悔しかったり憎らしかったりするけど、それは実在するんですよ。
 皆さん、「またかよ…」って思いましたよね。その時、ため息ついてました?それとも嘲笑してました?僕は「試されてる」って感じちゃいましたね。このままズルズル行っちゃうならお馴染みの大宮、ここを跳ね返しちゃったら偉大なる大宮、ってね。
 でも、残念ながら今の大宮は動いてる試合の中で流れを変えることは不得手なようで。せっかく前の熊谷では後半から流れを変えられたのにさ。これじゃ前節の逆転も偶然の所業もしくは相手に助けられただけ、ってなことになっちゃうよ。いや、もうなってる状況なのか。。。いや、認めたくない!

 嫌なのは、負けることじゃない。負けることに慣れることだ。
 このままじゃ、このままだ。新しいドアを開けるのには、勇気がいるもの。新しいドアを開けるだけでも勇気がいるのに、そこから一歩踏み出すのはさらに勇気がいる。
 僕は、元気があれば何でもできるとは思わない。でも、勇気があれば何でもできるって思う。すごくクサイ言い回しだけど、本当にそう思ってるんだもん。



 試合前、O原さんとW君と3人でバックスタンドにお邪魔しました。初めてだったから、ちょっとドキドキしちゃってたんですよ。でも、繋がってるんだなってことをすごく感じることができました。そんなの当たり前なんだけど、行ってみて顔を合わせて、初めて理解しました。

 埼スタのゴール裏からバックスタンドを見る。いつもはすごく遠くにある場所だって感じてたけど、みんな大宮で繋がってるんだって実感したから、手に届く場所に感じられた。
 あんな試合でも、得られたことがあったよ。救われた気分になると、ついつい死んだ父に感謝してしまう。ありがとう。
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by f.c.barg | 2005-09-05 00:40 | 大宮アルディージャ


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