parmesan higashi-Omiya

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2005年 09月 28日

大宮・閑話休題

 若林か。
 bombonera TOCHIGIのブログで見たくらいしか、わからない。でも、若林かなりいいです!高さも足元も今の所完璧!!なんて言わせてる。聞いた話では、栃木で初めてのプロ選手になったんだよね。栃木から背負ってくるものだってでかいんだろ、多分。そういう奴、会う前から気に入っちゃうんだよね。一緒に熱くやれたら最高だね。
 とは言え、大歓迎で迎えてやれる程には余裕が無い。山下、レアン、若林。3人の中で一番早く点取ってくれた奴が、サルバトーレ。一番たくさん点取ってくれた奴が、メシア。でも、僕としては一番ハングリーにやってくれる奴を一番好きになってしまうとは思いますが。。。



 今さらかも知れないけれど。
 サテライトにて独りで札幌で戦ってくれてたんですってね。戦った手応えを一人占めして、オマケに賞賛も一人占めにして、何とまぁ美味しいシュチュエーションであることか。。あ、もちろん、応援していることを誉めてもらう為に応援している訳じゃないだろうけれども。サテとは言え、圧勝一人占めできて何よりでしたね。
 でも今の大宮の状況を考えたら、大宮のことが少しでも世間に晒された方がいいじゃない?その点、サポティスタなんかにも載っちゃった訳だし、グッジョブですよ。
 まずは、お疲れさまです。そして、次の東京戦に繋げていこう!



 さらに、今さらだけど。どうも尾を引いているもので。

 応援なんて、そいつの入れ込み次第。入れ込んでる奴に「黙って見てろ」って言っても無理だし、試合に浸ってるくらいの奴が90分歌い続けて跳ね続けたとしたら逆に「ウソついてるだろ」「無理してるだろ」ってことになる。
 いいんじゃないの?自分の手に届く場所にいる連中だけでも熱ければ。真ん中だけにぽっかり熱い空間があって、その周りにいる方々にはドン引きされちゃえば。
 結局、熱が勝手に沸き出すような奴じゃなきゃ無理なんじゃないかって、そう思えて来た。もちろん、熱い空間を少しでも広げたい、という野望には一点の曇りもないのだけれど。

 あと、ほんの数メートル程度の違いだったら、どこでやろうが心持ちの問題だ。
 個人的には、屋根の下は風呂場みたいでそんなに好きとは言えない(横国でのマリノス戦でも同じこと言ったけど)。でも反響は使いたい。ちょっとでも有効になることなら活用したい。そういう心持ちなんだよね。自分はサックスを吹くから、反響の偉大さは身に染みて理解している。反響の無い場所で吹くサックスは、そっけない程に純朴な音になるんだもの。まるで味の無いガムのようにね。そもそも、音を出す行為自体が、反響と共鳴の福音があって初めて成り立つものじゃないか!
 見栄えを気にするなら、一番カッコ良く見える場所を陣取れば良いよ。でも、見た目よりも「一番効果的に応援行為を行える場所はどこか?」を気にすれば、屋根下に隠ることを選んでしまうんだよね。
 等々力で最後に屋根下を飛び出したのは、反響もクレームもどうでも良くて、ただそうしたかったからだ。筋の通るような理由なんて、特に思い付かない。最初は反響を活用しようとしながら最後は一番前まで飛び出して行ったことについて、後になってもっともらしい理由を探す方が、嘘を付くことになるよ。。。
 そうそう、工房長が試合後に「等々力で最前列まで飛び出して応援してた試合で、勝った記憶が無い」って言ってた。確かにそうだね。
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by f.c.barg | 2005-09-28 01:12 | 大宮アルディージャ


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