parmesan higashi-Omiya

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2005年 10月 18日

自分から荷物を重くしてはいないか?

【C大阪1-0大宮】

 レアンドロについて思ったこと。
 大宮に来た目的とか、来た時期なんかを考えれば、結果だけ出して欲しい。育てる為に連れてきたんなら、「惜しい」とか「期待できる」とかでいいんだけどね。今の大宮じゃ気長に待ってる余裕は無いよ。決めてくれなきゃ、満足できない。
 どうか満足させて欲しい、後押しは止めないから。それから、僕の調子はずれな一声もちゃんと直すから。

 試合に関しては、確かにいい内容だった。勿論、内容が良かったって言われて救われる立場ではないんだけども。。
 「1点の重み」とか言うけど、そんなに重いもんなのかな?何かこう、自分らで勝手に重みを持たせちゃってるだけなんじゃないの?あと、「1点が遠い」って言うけど、知らない間に自分から遠ざかってたりしてない?・・・なんて、そんな風に考えてしまう僕は、物事を軽んじて捉え過ぎてる?
 取りあえず、自分で自分を呪縛するのだけは勘弁して欲しい。それは選手達だけでなく、僕らもね。


 ここからは私見になるんで、皆さんには当てはまらないとは思うんだけどね。
 必要以上に重い荷を自ら背負うのと同じくらいに勘弁したいのは、目に見えないものを頼りにして楽観すること。ある「条件」が揃ったからといって、次のダービーが前回のダービーと同じような結果になるなんて、そんな道理は無いんだって自分は感じてる。自分は、そういうことを考え始めてしまうと甘ったれてしまうので、そういうことは冗談として軽く流すくらいにしておきたいんだよね。
 勿論、試合に臨む心持ちは人それぞれだから、その人なりに一番いい状態で試合に臨めば良いんだ、と思ってるけどね。自分はただ、私見を晒しただけだから。


 信じる気持ちを伝えるだけでなく。無論、与えられるのを待つでもなく。あくまで「自分達が支えている」という、そんな強い90分間でありたい。
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by f.c.barg | 2005-10-18 00:27 | 大宮アルディージャ


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