parmesan higashi-Omiya

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2005年 11月 22日

戦いに敗れるということは、こういうことだ

【神戸0-1大宮】

 視点がずれているのを承知で、この試合に期待していることがあった。それは、僕らが挫けてしまう程の執念とか気迫とかいったものを伴って、神戸が僕らに対峙してくることだ。
 残留を願う想いが重なり、その想いがプレッシャーとなって大宮に襲い掛かってもなお、僕らは僕らのサッカーができるだろうか?僕らはサッカーを楽しめるだろうか?・・・と。

 で、結果はどうだったかと言えば、僕らは神戸の執念やら気迫やら(?)を跳ね返して、彼らをはじき落とした。それって、僕らが強かったからなのか?それとも彼らが弱かったからなのか?

 僕は、余計なことを考え過ぎなんだろうか。正直言えば、最期くらいはドズル・ザビやらランバ・ラルみたいに執念見せて欲しかったところなんだけどね。。まぁ、勝って嬉しいし良かったってことは心から思ったんだけど、それだけ残しておけばいいのかな?それに、やっぱりサッカーは楽しい。
 残りは3試合。まだまだ、楽しめるね。
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by f.c.barg | 2005-11-22 01:56 | 大宮アルディージャ


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