parmesan higashi-Omiya

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2005年 12月 03日

中段より愛を込めて

 今年のリーグ最終戦は、僕にとって甘酸っぱい記憶の残るチームが相手。横浜との最終戦、余計なプレッシャーを伴わずに迎えることができたことを、個人的に嬉しく思ってる。


 7連敗の真っ最中に掲げた、エンジョイ・フットボウル。
 個人的な感慨だけど、正直に言う。厳しい状況だった頃の方が、戦うことを楽しみに待っていたように思う。連敗中は、前の晩から興奮していて、朝が待ち遠しかったものだ。むしろ、プレッシャーから逃れた今の方が、その気になれないでいる。そんな自分のマゾっぽい部分に、今さら気が付いた。
 確かに、追い詰められると力を発揮する僕らなのかも知れない。でも、それって逆に「追い詰められないとダメ」ってことだし、自分で自分を追い詰めることができないっていう「弱さ」の証にもなってしまう。根性はあるけど、貪欲さが無い訳だ。この辺り、これから克服していくべきポイントなのかも知れない。

 兎にも角にも、明日はJ1一年生の修了式。ここは、選手には楽しんでやってもらいたいし、選手に楽しませてもらいたい。
 僕らはひたすら、ゴール裏中段から愛を伝えるのみだね。


 所詮、フットボウルは遊びだ。ヤバいものも健全なものもごっちゃに含んでる、これ以上ないって程に楽しい遊び。こいつが、人の生き死にに関わっちまうことだってあるよね。中途半端な気持ちで深入りすると、こっちが危ない目に遭いかねない。でも、深みに一旦はまっちゃったら、たぶん一生抜けられない。
 さぁ、明日も楽しめるかな?
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by f.c.barg | 2005-12-03 02:15 | 大宮アルディージャ


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