parmesan higashi-Omiya

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2005年 12月 09日

来たるべき旅立ちを前に

 トゥットが帰国する。ちゃんとお別れできなかったのは残念だ。隆吾の時くらいとは言わないまでも、何かしら感謝は伝えておきたかったよ。僕は、トゥットに感謝しているよ。今までありがとう。

 大宮を去る時にお別れを伝えられなかった奴の中で今でも引っ掛かっているのは、川島永嗣だ。どうも自分には、奴が「大宮を踏み台にした」って感が強い。そんな風に思うのは格好わるいし妬みやら嫉みっぽいと思われるかも知れないけど、それが正直な気持ちなんだよね。
 ワールドユースでブラジルに大敗した時、永嗣は悔しくて泣いていた。その半月前、僕は昇格に歓喜する新潟スタジアムで、悔しくて泣いていた。僕はカタールに居なかったし、永嗣は新潟に居なかった。この僕達の出合いは、何なんだ?・・・未だにわかんないよ。
 天皇杯5回戦。お前には、絶対に負けない。

 そして何より、聡だ。僕らは横山聡に、何をどう伝えようか?
 天皇杯が終わったら、僕らは聡と離れてしまうんだよね。勝たなきゃ、お前と一緒に居られる時間も終わっちまう。だから僕らは、聡の歌を目一杯歌って、聡と一緒に国立へと進んでいこうよ。
 聡、お前のゴールで道を示してくれ。
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by f.c.barg | 2005-12-09 02:08 | 大宮アルディージャ


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