parmesan higashi-Omiya

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2006年 01月 26日

ジェリー・ガルシアと踊るリス

 相変わらず、タイトルは意味がありませ~ん。てか、最近タイトル考えるのが一番めんどくさい。。

 取りあえず、時事ネタから。
 生マルティネス、見たことありますよ。去年の9月に宮城で。こんなこともあろうかと宮城までわざわざ行った甲斐もあるってもんですね。思えば、ウルトラスにデビューした日でありました。せっかく声出して代表を応援してたってのに不甲斐ない試合だったけども。。
 取りあえず、あの日は「あいつうぜぇ」って思ってたからさ。そいつがオレンジネイビー着ちゃうなんて、何だか楽しみだね。これからは、奴らを「あいつうぜぇ」って言わせちゃって。





 さて
 どっかで「サポートはファッションなのか?」ってのを読んだけど、まぁそういうことって応援に入れ込んでる奴なら誰しも考えたことあるもんだよね。
 思うのは、音楽と一緒ね。音楽って、いくつも音が重なって成り立つじゃない。だから好き勝手にやってちゃ、一つの音楽として纏まらない。だからといって、統一感出すために表現に「強制」やら「抑制」が入り込んでちゃ、表現そのものの純粋性が失われてしまう。バンドなんかもそうだけど、理想とする部分は共通してても各自の好みは結構違ってたりしてさ、そういう方が健全な音が出るもんだよね。ホントにやっかいなものだよ。
 一番いいのは、同じ音楽を奏でてる人たちが同じ理想を持つことだって思う。それだけのことでしょ。近い感覚で表現をすること。難しいけど、決まるときにはあっけなく決まってしまうようなことだ。取り合えず、一緒に同じものを目指してりゃ共通意識くらい誰だって持てると思うけどね。
 でもさ、揃える為には黙ってちゃダメだと思う。だからと言って、一方的に言ってるだけでもダメでしょ。ちゃんと話を、会話をしなくちゃね。キーボード叩くだけで済まさずに、面と向かって生声で話してみなきゃね(あ、これはおれ自身に対して言ってるんですよ!)。

 それからさ、やっぱ応援には「気持ち」だけじゃなくて「経験」とか「技術」も必要だね(勿論「行動」は大前提ね)。これは、去年に全試合参戦してイヤってくらい痛感させられた。
 気持ちがあるなら、気持ち抱えてるだけで済ますなよ。ホントに。

 取りあえず、祝祭的な雰囲気が好きだな。
 だから、いい雰囲気が出せてかっこよければ、どんなスタイルでも構いはしない。イングランドだろうがドイツだろうがイタリアだろうが南米だろうが、それこそ他のJのクラブだろうとさ。どこの国とか地域とか、そういうのに拘ってる感じの人って多いしオリジナルを追求してる人なんかもいるけどさ、おれはぶっちゃけ多国籍でもパクリでも構いはしないって思ってる。イングランドっぽいチャント歌いながらゲーフラ掲げたりバンデーラ握りしめても、いいんじゃないの。欧州っぽいのと南米っぽいのが混じってちゃ腹を壊すって訳でもないでしょ?
 それと、パクりも模倣も無ければ全ての文化はとっくに根絶やしになってるからさ。要はパクり元よりもかっこ良くやれればいいんだよね、おれはできてないけど…。取りあえず、パクるんなら、元ネタよりかっこ良くなるよう努力したり独自のエッセンス加えるような探求したりって、前向きにやりたいね。
 こういう風に考えちゃうのって、おれが適当過ぎるのかな?う~ん、そうかも知れない。。。

 でさ、「かっこ良く」とか言っても、今の自分らは全然かっこ良くはないよ。まだまだだね。もっともっとかっこ良くなりたいよ。ホント、そう思う。
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by f.c.barg | 2006-01-26 12:28 | 大宮アルディージャ


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