parmesan higashi-Omiya

barging.exblog.jp
ブログトップ
2006年 04月 03日

気持ち込めて歌うのさ

【鹿島2-1大宮】

 試合の立ち上がりに集中できないままのチームって、最終的には酷い結果を残すことになるんだよ。これ絶対。最初の15分間くらいに、エアーポケットみたく集中力が途切れちゃう時間があっちゃダメでしょ。失点して目を覚ましたところで、やっぱ引き摺っちゃうもんだって。しかもそういう癖って、そう簡単には修正できないことが多いしさ。。
 まぁ内容はどんどん良くなってるし、5連戦が片付くまでは我慢する。でも、その後は頼むよホントに。

 でさ、
 大宮は未だに試合の入り方が悪いって感じる。まだまだ集中が足りてないって思う。そうゆうのっていろんな要因が絡んでるんだとは思うけどさ、そんな状況をおれ達の声で何とかしたい。けど、そんな力は無いってのが現状だよね。
 だいたいさ、応援の中心部にいるってのに、向こうのシュートが枠に行かなかった時に安堵の声が聞こえたり、こっちのシュートが外れた時に落胆の声が聞こえたりするんだもの。つまり、目の前の展開に流されて声を途切れさせてる人が多いってことでしょ。結局は、自分の力で試合を何とかしようとする意志よりも、選手に託して試合を何とかしてもらおうとする気分が充満してるんだろうね。じゃなきゃ、チームを後押ししようとする歌やコールをわざわざ途切れさせてまで「あ〜あ」って声とか出さないぜ。
 あと、大宮コールよりも、相手選手に対するヤジや罵声の方に大きな声が出してる人が多い。選手を後押しする声よりも、相手を罵る声の方に重きを置く人が多いってこと?それを無意識でやっちゃってる人が多いってこと?だとしたら・・・やっぱ寂しい。おれは、あくまで「サポート」を実行できる人でありたい。
 以上、ただの愚痴でした。。。

 この試合はさ、ふがいない大宮を見せたくなかったんだよ。だから、試合が終わった瞬間は悔しくてさ。。で、お気に入りのキャップを椅子に叩き付けて、スイッチを入れ替えたんだ。
 スタジアムの外に出たときには、もう次の試合のことを考えてたさ。
[PR]

by f.c.barg | 2006-04-03 21:22 | 大宮アルディージャ


<< その一夜の為に      appassionato >>