parmesan higashi-Omiya

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2006年 04月 26日

キツいの、ちょうだい

 リーグ戦を1回お休みして臨む、ナビスコの予選。取りあえずカップ戦の予選なんだからさ、できるだけ楽して予選を突破できれば申し分ない。
 選手層が厚いってのは、単純に考えれば有利な状態だと思われがち。しかも、今みたいな連戦だと特にね。でも、選手層が厚いことは大宮には絶対的有利な条件になっていないのは周知の通り。何というか…個人的に思ってることなんだけど、大宮にとってナビスコ予選が健全な競争意識の育成に役立ってくれればいいなぁ~、なんてね。生意気にも、そんな風に思ってる。今の状況は、ちょっと余裕が無い感じするもんだからさ。

 で、話は変わっちゃうんだけど。
 laさいたまを歌うとき、「跳ねようぜ、歌え」と言い放ってる。おれはこれ歌ってるとき、強制してる感じがしないんだよね。
 強制じゃないけどさ、あんな場所で応援してるんだからお互いを刺激し合いたいじゃない?そんな感じかな。刺激も触発もない環境でどうやって上を目指していけるんだ?って、そう考えてるからさ。だから、仲間からはもうちょっとキツくあたってもらってもいいんだけどね。。
 もっと刺激したいし、されたいし。だから、laさいたまも気に入ってるよ。勝ったときにはいつまででも歌ってたいね、あれ。
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by f.c.barg | 2006-04-26 02:39 | 大宮アルディージャ


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