parmesan higashi-Omiya

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2006年 05月 09日

余韻

 昨日は大宮を愛してる人達と接する機会があった。この前の試合でもそう感じたんだけど、大宮ファンひとりひとりの中に自分だけの愛し方や愛情表現があるよね。ひとりひとりは違う想いを抱いていても、声をひとつにして応援する。だから、何かが起きるんだよね。
 取りあえず、おれ個人のことを言えば・・・後半の45分間は頭の中が真っ白になっちゃってた。でもそれは、我を失って真っ白になった訳じゃなくて、没頭しすぎて真っ白になっちゃった感じ。音楽やってると時々得られる感覚なんだけど(アドリブとってる時なんか特にね)、試合でそれが来たのは初めてだった。正しいとか間違ってるとか、どうでもいい。自分にふさわしい感覚を得られて、その感覚で臨めれば、それでいい。だから、ちょっとは近づけたあの45分間は、なかなかのものだった。

 そうそう、
 前の試合では、ケンヂーニョ兄貴にこしらえてもらったfut lucha大宮Tシャツを着てた。そのおかげで勝てた…とは言わないけど、そのおかげで気持ちの高ぶり方は違ってたかな。何しろ、今のところ世界で1着しなないものだし。。ま、今のところはね。

 リーグ戦は暫くお休み。
 で、リーグが再開された時に自分の生活ってどうなってるんだろう?新しい仕事に没頭してるかな?それとも、早々にリタイアしちゃってたりして。。
 今年はおれにとって変化の年になってるのは、確か。だからこそ、どんなことでも自分にふさわしい感覚を得て、その感覚ですべてのものを量れるようにならなきゃ。
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by f.c.barg | 2006-05-09 23:09 | 大宮アルディージャ


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