parmesan higashi-Omiya

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2006年 06月 19日

おれ達の日本

 今、代表で盛り上がってる連中とは共感できるものなんて無いし、わざわざドイツまで仮装しに行ってる連中なんて視界に入って欲しくもない。祭典って意味を「バカ騒ぎ」だと捉えてる奴が多すぎて、怒りを覚えることすら空しいよ。
 代表もさ、商業主義に蝕まれたりだとか取り巻く空気が緩くなっただとか、そんな感じなのかも知れないけど。
 そんなこんなで、空しかったり落胆したりむかついたりもするけどさ。

 でも、そんなのもうどうでもいいよ。

 代表は、やっぱ代表だよ。
 この四年、どれだけの人がどれだけの気持ちを賭してきたことか。

 この四年間だけじゃない。更にその前の四年からも、気持ちは繋がってる。
 更に更にその前の四年、勿論繋がってる。
 更に更に更にその前の四年も、繋がってる。
 更に更に更に更にその前の四年も、繋がってる。
 更に更に更に更に更にその前の四年も、更に更に更に更に更に更にその前の四年も、更に更に更に更に更に更に更にその前の四年も、更に更に更に更に更に更に更に更にその前の四年も・・・。


 経験したか?

 体験したか?

 そりゃ、してないよ。

 でもね、そんなの、自分の中で「引き継がれている」って気持ちさえ覚えられれば、全然関係ないよ。気持ちさえあれば、先人達の蒔いた種は誰にだって芽吹くはずだもの。想いは届くってのは、ホントだと思うよ。それは、距離だけじゃなく、時間だって越えるって。
 だからって、そういう想いが無いくせに「愛する代表」とか言ってる奴らがいるからさ。それでおれも智佳も時々むかついちゃんだけどさぁ。。まぁいいや。




 この四年の集大成とも言える試合。この一試合を共に戦えるおれは、幸せ者。
 神様はおれにサッカーを与え続けるんだね。ホント、サッカーを裏切っちゃならないな~って思った。

 別に誰の気持ちも背負わないよ。
 だって、おれの中には引き継がれてるって気持ちがあるんだもの。
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by f.c.barg | 2006-06-19 23:05 | 大宮アルディージャ


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