parmesan higashi-Omiya

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2006年 09月 30日

愛は惜しみなく与えるもの

 ご無沙汰。そして、お知らせ。
 fut luchaのケンヂーニョ兄貴におねだりして、大宮の第二弾アイテムとしてキャップをリリースしてもらっちゃいましたぁ!
 限定商品です。ご質問やご注文など、詳しくはコチラまで願います。
 自分も含め、欲しい方はお早めに。。



 さて、大宮。
 これから駒場に行くんだけど、今日は気持ちを見せて欲しいね。勝つ負ける以前に、気持ちが見たい。選手に気持ちを見せて欲しけりゃ、おれもそれ相応の90分にしなきゃだけどね。

 大宮と過ごす90分間は、その前後の時間も含めて、大宮の為に自分を捧げてるようなもんだ。やっぱ好きだから、愛してるからこそ、そうしてる。いや、おれだけじゃない。。みんな、そうだよね。

 で、見返りを求めずにサポートしてる人もいるだろうし、そうじゃない人もいるだろう。いろんな人がいると思う。払った金に見合う試合を見せろって思う人もいるだろうし、どんな形であろうと勝ってくれる事を望む人もいるだろう。お気に入りの選手が活躍してくれる事を願ってサポートしてる人もいる。
 愛は見返りを求めないものなのかも知れないけど、見返りを求めるの、おれはアリだと思う。自分は、と言えば…見返りを求める。
 自分は何を見返りとして求めるかって言えば、「気持ち」を求めてる。仲間もそうなのかも知れないけど、例え勝った試合でも気持ちが入ってない試合を見せられると、帰り道の言葉数が少なくなる。逆に、負け試合でも気持ちが入った試合を見せてくれると、帰り道の足取りは然程重くないもんだ。
 気持ちなんて、量れるもんじゃない。単位だってついてない。本当に気持ちを込めてたのかなんて、見てる側の勝手な思い入れかも知れない。。でも、そんな勝手な思い入れこそ、サポートするおれ達の根っこにあるものなんだと思う。

 気持ちなんて曖昧なものの為に自分を捧げるのは、かなり阿呆なこと。でも、阿呆なことってやっぱ楽しいんだよね。
 気持ちがあれば、結果はついてくる。そう信じて戦うのみだよ。
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by f.c.barg | 2006-09-30 11:17 | 大宮アルディージャ


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