parmesan higashi-Omiya

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2007年 03月 22日

脱・ダブルバインド

【横浜FM0-1大宮】

 横浜駅から三ツ沢に向かう坂道を登ってると電柱には「深作眼科」の看板が、そして通り過ぎるバスの行き先表示には「七里堰」の文字が。おいおい、ここは見沼区か?
 そういうのがあるだけで「今日は悪くても勝てる」とか思っちゃってた、この浅はかさ。(後で調べたら七里堰は「しちり」せきって読むみたいだけどね)



 試合で、良い面も悪い面もはっきりくっきり出てたのは良いことだ。すごくイメージが掴みやすかった。ま、それは向こう側に助けられた面が大きいんだけど、別にそれはそれでいいよね。
 あと、良い状態でも悪い状態でもミスってのは付きまとうものなんだけど、積極的にやってるときはやっぱミスが怖くないもんだ。ミスしても次があるんだって気でやってりゃ、時間が残ってる状況なら何も怖くはないよ。だから、前半は早十とかに「もっと行っちゃえよ」とか思っちゃった。ほら、青汁のCMで「まずい~もう一杯!」ってあるじゃん?まずくても更にもう一杯いっちゃえばいいんだよ・・・って、これじゃ伝わり難いよなぁ。。逆にマリノスなんかミスることでどんどん道を狭めちゃってたからさ。ああなるとその気が無くても自然と悲壮感出ちゃうからね。
 ここで勝てたのは、本当に良かった。試合後、浮かれたのが半分と安堵したのが半分。これでひとまず、ダブルバインドに陥らずに済みそうだ。

 そうそう、代表繋がりで顔見知りの向こう側のサポーターに試合前に会ったら、社長が代わるのを喜んでたんだよ。左伴氏は少なくとも対外的にはよくやってたイメージがおれの中に残ってたから、ちょい意外に思ってしまった。
 逆に、うちらは良い社長に恵まれて本当に良かったね。何ていうか、良いことは一緒に喜べるし、悪いことは一緒に乗り越えてける。多くの人がそう思えるような人が一番てっぺんにいるのが今の大宮なんだなぁ、と改めて思った。できるだけ長く、一緒に頑張っていきましょう。

 今シーズン、これからもいろんなことが起こるはずだからね。おれ達はファミリーとして、良いことがあったら共に喜ぶことでその喜びを何倍にできるし、悪いことがあったら共に分かち合うことでその苦しみを半分以下にできるんだ。おれ達には、共に喜ぶための歌も、苦しみを分かち合うための歌もある。
 それぞれは同じものを求めていなくても感じ方や表し方が違ってても、向いている方向は同じ…っていうのが、本当のファミリーだと思う。これからもファミリーとしての結束を高めていけるよう、おれにいろいろ声を掛けて下さいね。



 最後に
 今期の公式戦初勝利した同じ日、鹿島アントラーズ杯U-12で大宮ジュニアが優勝したよ。これ、ジュニア所属の某選手の親御さんから聞いて知ったんだけど、折角だからこういうのも公式できちんと取り上げてあげなきゃだよね。

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by f.c.barg | 2007-03-22 15:49 | 大宮アルディージャ


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