parmesan higashi-Omiya

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2007年 04月 01日

想像力の欠如

【大宮1-2清水】

 試合前、ピッチを巡回する家本に「頑張れ」と声が掛かったとき、彼は振り返り会釈した。・・・そして、彼は彼なりに頑張った訳だ。そして試合後、誰もが思った。そういう意味で「頑張れ」と言ったつもりじゃなかったんだよ、と。。

 前半のダメダメにもめげずカードにもめげず、後半は前向きに頑張ったと思う。だから、試合後のコメントで主税が「後半のあたまに攻撃が出来たのは2-0だったから。2-0になったら誰でもそうなる。」って言ってたのには、ちょっとどうかな?と感じてしまう。まぁ試合直後のコメントだからなぁ。。何ていうか、ダメな奴なら2-0で負けててもダメだろ。それなりに何かあったから後半のあたまに攻撃が出来たんだろ。プロのサッカー選手は2-0で負けてると自動的に頑張るような装置でも付いてるのか?んな訳ないだろ。こんちきしょうで頑張ったんだろ・・・なんつって、おれって甘いかなぁ。
 とは言え、あの前半は一体何だったんだろう?ナビスコで2連勝しても危機感を失ってはいなかったのは確かだと思う。だから決して慢心ではないだろう。けど、ナビスコで2連勝したのが悪く出てしまった。それは、おれ達も含めて、なんだろうけども。。何ていうか…大宮には、選手もクラブもファン・サポーターも、ある種の想像力が足りないんじゃないのかって、そう思った。だからこそ、おれは手っ取り早く「経験」することを求めてしまうんだろうな。

 あと、サーレス加入で「えーっと、森田は?」と思った人もいただろう。んで、このゴールだ。追い詰められた森田には、何かある。

 家に帰ってから部屋に独りでいたら、かなり落ちた。みんなと一緒にいるときはそうでもなかったけど、独りになった途端に落ちた。2点差を追いつくと信じていたからね。んで、ドローで終わってから挨拶に来る選手を叱ってやろうと思って、それで踏ん張ってたからね。
 でも追いつかなかったから、叱りも慰めもしなかった。できなかった。だからこんなに落ちたんかなぁ。。
 清水戦については、以上。





 んで、他に比べて楽な日程だとは言え、ボ~ッとしてるとアーッ!という間に次の試合が来る訳だ。
 次のナビスコは、是非、メンバーを大きく変更して臨んでもらいたいね。それで、今期の出場機会の無い選手にチャンスを与えたり、違う組み合わせを試したりして欲しい。例えは、川辺を使うとか輝和を使うとか。。兎に角、「ナビスコのグループ首位」って立場の余裕を後ろ盾に、余裕を持ってのびのび攻めて欲しい。んで、応援する側もあまりプレッシャーを感じずに、またプレッシャーを与えずに、ポジティブに後押ししてやろう。折角の日立台なんだしさ。
 んでもって、その次の鹿島戦。リーグだし、まだ勝ったことのないスタジアムだ。ここはひとつ、ピリっとした応援をしてやろうじゃないの。
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by f.c.barg | 2007-04-01 02:09 | 大宮アルディージャ


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