parmesan higashi-Omiya

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2007年 04月 09日

気分はもう戦争。そして、この気持ちは永遠の片想い。

 残酷性のない勝負なんて、ただのおママゴトだ。例え応援する側にいようと、勝負ごとに深入りしている人間なら、それを分かってるはずだよね。特に、テメェ次第で勝ち負けが決まる選手とか監督なら、尚更だろ。だから監督も選手も今頃は「最下位に居るくらいなら死にてぇ」って思ってるのが正常。もし思ってなかったら異常。
 んでさ、そう思ってんなら公私気にせず言っちまえよ。体裁気にした発言なんて、むしろむかつくんだよ。

 おれ達だって、最下位に居ることで感じる屈辱感やら羞恥心はたまらないものでしょ。日々の生活においても、素直に最下位としての在りようを示し過ぎる、、って位でいいんではないかと思う。人は流れに乗ればいい。だからおれ達は・・・どうしよっか?





 今、思ってることを正直に。

 何は無くとも、相手をぶちのめそうよ。勝負ごとなんだから。別にキレイなゴールなんて決めなくてもいいんだから。自分達のやり方とか進むべき道とかもあるだろうけど、そんなの無視してでも、まずは相手に一発食らわしてやれよ。お前ら戦ってるんだろ?じゃあ一発とは言わず、食らわせられるだけ食らわせろ。
 一歩引いた視点で応援(観戦?)してる人が「大宮えげつないなぁ~対戦相手に悪いことしたなぁ~」なんて思っちゃうくらい、血なまぐさく戦えばいいんじゃね?…そう、大宮には戦ってる気分が足りないんではないか。ゆとり教育で育った兵士じゃ、戦争には勝てないと思うんだ。おれ達は、連中をいっぱしの兵士にしてやんなきゃなんない。

 戦ってる気分が足りないって、それはスタンドにも言えること。スタンドにいるおれ達は、何ていうか、お互いに気を遣い過ぎてないか?事なかれ主義とも言える程に、衝突が無い。応援なんて、気持ちでやってる行為じゃん。しかも、勝負ごとだよ。それをそこそこの人数が集まってやってるんだから、やり方の食い違いはあってしかるべき。それなのに、何かを主張するよりも何かが起こるのを待っている人の方が多いってのは、不健全なんじゃね?って思っちゃうのが、正直なところ。



 サッカーは都市間戦争のパロディだ、って書いてた人がいたよね(確か)。
 そう、サッカーは単なるスポーツ競技のひとつなんかじゃない。単なるスポーツ競技を応援したいんだったら、サッカー並みに面白い競技だって他にあるだろ?サッカーの何が良いかって言えば・・・戦う前から戦いが始まってて、戦いの後にも戦いが続いてて、戦いはピッチ上だけでは収まららなくてスタンドも街も巻き込んでしまう、って辺りだな。
 おれはさ、サッカーの熱狂にただ身を投じてるだけ。おれの動脈を流れる血はオレンジであるべきだし、おれの静脈を流れる血は紺色であるべきなんだ。



 あと、フットボールクラブのサポーターなんて、報われない愛を切々と90分間歌い続ける存在だ。サポーターは永遠の片想いが運命付けられている存在、って言ってる人もいたっけな。。それは、どの国のどのクラブでも同じこと。少なくともおれはそういう阿呆の類。

 所詮、報われない愛だ。無理して歌ってやってくれとは言わないぜ。
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by f.c.barg | 2007-04-09 23:34 | 大宮アルディージャ


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