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カテゴリ:みたよきいたよ( 12 )


2007年 04月 03日

「大宮大好き」

 日曜に大宮公園に行ったとき、黄色い布に黒い文字で「大宮大好き」って書いた幟を掲げて選挙活動してた人がいてさ。市議会議員の立候補者だと思うけど、せっかく大宮が大好きだって言うんなら、もっと相応しい色があるんですけども。。
 そもそも黄色と黒って、次に対戦する相手の色だし。

 それはそれとして、大宮公園の桜は相変わらずキレイだった。自宅の近所の公園も去年まではキレイに咲いてたんだけど、無茶な伐採されたせいで今年はダメだった。。
 あと桜が咲いたらスゴイのは、宮原駅東口からニューシャトル東宮原駅までの道だね。あの道を覆うほどの桜のトンネルは、何度通っても最高だね。

こちらは大宮公園の桜
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by f.c.barg | 2007-04-03 00:59 | みたよきいたよ
2007年 03月 08日

容疑者 岩瀬秀樹

 先日のこと。

 「警察から電話だよ」、との母ちゃんの声で目が覚めた。

 やべぇ、おれ何したっけ?・・・一瞬にして頭の中が真っ白。。。

ふと我に帰って慌てて電話を代わろうと思ったんだけど、既に電話は切れていた。取りあえず心当たりは無いものの、よくわかんないながらも覚悟を決めて母ちゃんに話を聞いたところ、

「お前、女の子のスカートの中を盗撮して、今、赤羽の警察署に保護されてるんだってさ!ダメだよ~そんなことしちゃあ!(笑)」

 何だ、ただの振り込め詐欺かよ。。



 話によると、おれは赤羽駅にあるコンビニで雑誌を立ち読みしながら、隣にいた女の子のスカートの中を携帯で盗撮したそうで、それがバレて通報されて警察に保護されて、最初は否認してたんだけど、盗撮した画像が携帯に残ってたのが見つかっちゃって、それで自供し始めたんだそうだ。…って、随分と具体的だな。。大宮あたりに住んでりゃ電車で都内に出るときは必ず赤羽を通るもんね。被害者役の女も隣にいたらしいよ。
 てかさ、こんなで騙される人もいる訳でしょ?下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるもんなんだろうか。。あと、個人情報保護法って意味無いだろ、どう考えても。

 折角だから口座番号とか聞いといて警察(本物)に教えてやりゃ良かったんではないの?と思ったんだけど、話の途中で赤羽警察がいきなり電話を切っちゃったんだそうだ。多分、途中で母ちゃん笑っちゃったんだろうなぁ。。勿体無いことだよ。
 或いは、折角だから父親と偽っておれが電話を代わって話を聞いてみる、ってのも面白かったかも知れん。
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by f.c.barg | 2007-03-08 21:00 | みたよきいたよ
2005年 12月 14日

ミューズの賜物

 数カ月前から、僕の音楽的指向性がファンク〜ソウル〜ラテンの傾向に回帰を示しつつあったんですが、ここ何日かはELLEGARDENばっかりです。何と言うか、甘ったるい失望感がかもし出すセンチメンタル満点の衝動がストレートに効き過ぎて、SpaceSonicを何度も何度もリピートしてますね。。いやぁ、あのビデオ・クリップは正解ですよね。残念なのは、連中が千葉県出身だってことくらい。


 多分、音楽を構成する基礎的な要素ってのは、20世紀に入った時点でほぼ出そろってると思うんですよ。この先、楽器や音響の発展によって「音そのもの」が進化することはあるだろうから、今まで聞いたことのないような音を耳にする機会はあるでしょうね。でも音楽そのものの劇的な変化は、今後起きないでしょうね。
 音楽に関して言えば、もうピースは出そろった。後はどのピースを拾うのか?その拾ったピースをどんな色付けにして、どんな風に組み上げていくのか?ってことになるんではないか?と。音のパーツの組み合わせは、無限大ですからね。そうなると、あとはセンスの問題。あるいは、服のコーディネートみたいなもんかも知れない。勿論、前衛的な手法もあるでしょうが、そういうのは死に絶えないにしても汎用化はされないのではないかって思いますね。要するに、マニアの領域。
 これだけ商業音楽が溢れまくってるってのに、未だに「おぉ」って思わせる音楽を生み出す奴がいるってのは、奇跡のようだけど実は当たり前のことなんだよね。そして、商業音楽は浪費されることでしか、次の「おぉ」を生み出せないんじゃないかって思う。だから、僕らはもっともっと音楽を浪費すべきなんだよね。次の「おぉ」の為に、今感じてる「おぉ」はなるべく早めに捨ててしまいたい。その為にも、飽きるまでリピートし続けるんだ。浪費すれば浪費する程、音楽はもっと凄いことになるんだって、そう思ってるもんだから。
 それとは別に、後光が差すほど畏れ多いような音楽もある。マーラーの9番やリヒャルト・シュトラウスの「4つの最後の歌」、あるいはフルトヴェングラーがバイロイトで振った時の第9なんて、例え録音であってもそれなりの覚悟がなくちゃ聴けないですもの。。そういう音楽が残り続けていることにも、感謝の気持ちを表していかなきゃならない。


 うぅむ・・・音楽について随分と偉そうに綴ってしまいましたが、要するに「好きこそもののあはれなりけり」ってことなんですが。。
 どうも最近は仕事が忙しくて、脳みそがちょっとヤバい感じ?まぁ、たわ言ですけどね。。。
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by f.c.barg | 2005-12-14 01:31 | みたよきいたよ
2005年 05月 12日

九州独立

 本なんて読むのは久しぶりなんですが。村上龍の「半島を出よ」、面白いです。
 どんな話かというと…北朝鮮のコマンド9人が開幕戦の福岡ドームを武力占拠し、その2時間後に複葉輸送機で484人の北朝鮮特殊部隊が来襲、福岡市中心部を制圧する。彼らは北朝鮮の「反乱軍」を名乗り、日本は九州を封鎖する…って感じ、まさに九州独立。
 上下巻合わせて3700円はちょい高いですけどね。シュミレーションとして興味深いし、人もよく描けてて一気に読めます。登場人物がたくさんいてびびったんですけど、ハッタリでした。。。

 龍の小説はたまに読んでます。お恥ずかしい話ですが、彼の「すべての男は消耗品である」を手本にしてた時期もあったりしましたが・・・。でも龍の小説なら何でも良い訳でもなく、恋愛小説はダメなんですよ。「愛と幻想のファシズム」とか「5分後の世界」、「ヒュウガ・ウイルス」あたりを好む自分としては、この「半島を出よ」はたまらんものがありますよ。
 村上龍の小説って、読んでると独善的な匂いがふっと漂ってちょっと眉間に皺を寄せてしまう事もありますが、総体的には好感持ってます。何かこう、人のネガティブな部分を、前向きな生きる為の意志に変換してくれる要素を持ってる感じがする。そんな意味では、今の自分には絶妙なタイミングで出版してくれて有難いんですが。
 オマケに舞台が福岡なんですよね。いきなり表紙が姪の浜の航空写真ですからねぇ。自分は福岡に行くと姪の浜とか大濠公園とかよく行くんですが、そういう場所が小説の中に出てくると、なんかこう思わずにやにやしてしまいます。アビスパの練習場がある雁の巣まで出てくるし。。。福岡好きにはますますたまらんものがあります。

 ちなみに、大宮公園が小説に出て来たのを読んだことありますよ。森鴎外の「青年」の中に、大宮公園と氷川神社がちょっとだけ出てくるんですよこれが。

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by f.c.barg | 2005-05-12 02:36 | みたよきいたよ
2005年 02月 03日

労働者の友

 2月に入り、ますます労働が過酷になってきたぞ。まぁ自分で選んだ仕事だから仕方がないですが、ここで頑張れば遠征費も確保できるというもの。という訳で頑張っております。

 今日は特に忙しかったんですけど、そんな時にはハイヴス聞いて勢いよく頑張ります。忙しい朝はハイヴスに限る。この方々ってガレージ系に属されるみたいだけど、自分の中では「ガレージっぽい何か」って感じ、プライスレス。ちょっと前のサマソニのライブ映像見て一目惚れしちゃったんですけど、憎らしい程に笑える連中ね。わざとやってるんだろうなぁ、多分。
 ここ最近だとハイヴスとかマンドゥとか、どうも昔からのスウェディッシュ癖が抜けない傾向。芯が抜けちゃって脳天気な感じが心地よくもある。ほんのちょっとばかし作為的に雰囲気つくってたり、ヘタウマの極みを行ったり・・・わかっちゃいるけど止められないよあの感じ。
 
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by f.c.barg | 2005-02-03 01:01 | みたよきいたよ
2004年 12月 08日

ジブリスタの法悦

 宮崎駿監督の『ハウルの動く城』、御覧になりました?自分はジブリスタなので、見ない訳にはいかないです。
 ま、ジブリスタって言っても、DVDはコンプリートとか部屋中ジブリグッズだらけとかトトロのぬいぐるみ抱いて寝てるとか、そういう事は一切ございませんから。今回も初日に観るとかいう血走った事はせず、2週間経ってから落ち着き払って(?)観に行きました。

 観る前は木村拓哉がキャストだったのに半信半疑。でも観た後では、正直言って木村のハウルはぴったりで、むしろソフィー役の倍賞千恵子に・・・まぁ、でも上手だったから良しとしましょう。
 観終わって思ったのは、余計な部分がほとんど無かったなぁって事。細かな部分で「これは…だから…なんです」とか「あの時…をしたから…になったんです」みたいな説明も少ないんですよ。要するに駿的には「絵を観て考えて下さい」「キャラの台詞から想像して下さい」風なところがあって、観てる側にちょっと頭を使わせるような仕掛けもあったりするんですよ。でも、そういうのが逆に物語を引き締めていた感もあったし、ちょっと想像力を刺激された感もありました。そういう部分は前作以上に出てたように感じます。そういうのは僕は好きです。
 もちろん基本はおとぎ話なので、あんまり細かい事を気にしなくても楽しめるもんですよ。おとぎ話とは言え、男の子だって宮崎イズム全開のメカの数々を見ればわくわく間違い無しですわ。いやぁ、宮崎メカって素敵ですよね〜大きい事はいい事だ。

 宮崎監督って何か共産くさいところがあるような気がしちゃうんですが、むしろそういう面からいい味が出てて良い感じがするなぁって感じるのは勝手な思い込みですかねぇ?初期作品では独特の世界観とか話のうまさが際立っててとても良いですが、自分はもののけ姫以降の自分本意的な作品作りも気に入ってたりします。何と言うか、「駿のおっさんに振り回されたい」みたいな感じ。
 きれいごとで済ませる時は気持ちいい程キレイだし、きれいごとでは済まさない部分でも結構キレイに見せつつもざらりとした心に引っ掛かる感触を与えてくれるし、そういうバランス感覚が秀逸だからあんなにお客さんが入るんでしょうね。きれいごとだけ言ってるだけじゃ、あれだけ支持はされないと思います。

 で、映画を観たのは先日の日曜だったんですが、観に来てるお客さんが老若男女さまざまでジブリ人気の凄まじさを感じました。年齢も構成もバリエーション豊かで、売れてる映画である事を痛感しましたよ、何せギャル男もB系も来てましたもの。
 ギャル男が来るのはまだ分かるけど、B系も観に来てるとは思わなかったよ・・・お前らがリスペクトしてるものとは全然違うだろうに。。。とほほ
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by f.c.barg | 2004-12-08 22:49 | みたよきいたよ
2004年 12月 01日

アフリカの血脈

 ナイジェリアのブラック・プレジデント、フェラ・クティの息子フェミ・クティのライブ・アルバム<アフリカ・シュライン>を購入。何しろジャケットがすんごくかっこいい。このジャケ見て「大宮のゴール裏がこんな風だったら凄いのになぁ」とか思ったよ、くぅ〜。

 フェラ・クティという人は、ナイジェリアのミュージシャンです。しかも超の付く程の反体制。警察や軍の襲撃をしょっちゅう受けて、しょっちゅう捕まって、それでもめげずに真っ黒なアフロ・ビートでナイジェリアを震わせ続けた偉大な方です。1997年にエイズで亡くなってます。
 フェミ・クティはその息子。父とまったく同じ道を進んでおります。とは言え、闘争に明け暮れた父の頃とは違い、今やアフロ・ビートはワ−ルド・ミュージックなどと言われてもてはやされている時代。正直、息子フェミの音楽は色気づいてます。要は安っぽいソウルにアフロ加えたみたいな感じなんですよね。フェミのアルバムは買って即、中古屋へ持ち込んだ覚えがありますよ。

 そんなフェミですが、このアルバムは良かったです。ナイジェリア奥地にある<アフリカ シュライン>という、父フェラ・クティゆかりのクラブでのライブなんですけど、すごいうねるんですよ。普通の音量で聴いてる分にはそれ程でもないですけど、ヘッドフォン当てて大音量で聴くと、バンドのうねりも客のうねりもすごく良い。フェミ自身の熱も良い。

何だかんだ言って、結局はこのジャケットがめちゃくちゃかっこいい。
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by f.c.barg | 2004-12-01 01:08 | みたよきいたよ
2004年 10月 06日

インテリゲンチャ的話題

 別に秋だからって訳でもないんですが、今日はクラシックのCDを買いました。ラフマニノフ作曲の【交響的舞曲】、エフゲニ・スヴェトラーノフ指揮のロシア国立管弦楽団による演奏です。
 クラシックだと殆どオーケストラばっかり聞いてて、オペラとかの声楽、ピアノ曲や室内楽なんかはあんまり聞かないです。
 一番好きなのはラヴェルっていうフランスの作曲家なんですが、ロシア〜ソビエト系の作曲家の作品や、ロシアのオーケストラによる演奏は大好きですね。
 ロシア〜ソビエト系で特に好きなのは、作曲家ならショスタコービチ、オーケストラならサンクトペテルブルグ・フィル、指揮者ならフェドセーエフといったところ。。

 今回購入したCDの指揮者のスヴェトラーノフさんは既にお亡くなりなんですが、以前にスヴェトラーノフ/ロシア国立管弦楽団のコンサートに行ったことがあるんですね。曲はチャイコフスキーの【マンフレッド交響曲】をやったんですが、超濃厚な演奏で凄かったです。もんのすごく壮絶でした。甘いメロディーはどこまでも甘ったるく歌わせ、フォルテシモはオーケストラが崩壊する寸前まで強く大きく鳴らす。これぞロシアの魂、って感じ。
 何と言いますか、ドフトエフスキーのオーケストラ版ですな。喜ぶ時はどこまでも喜び、苦悩する時は果てなく悩む。荒れ狂う時は全てをぶち壊す勢いで荒れ狂う。。。

 今回購入したCD、ナマで聞いた時ほどダイナミズムが現われておらず、ちょっと物足りない感じではあります。でもまぁなかなかロシア的であったので、良しとすべし。
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by f.c.barg | 2004-10-06 18:44 | みたよきいたよ
2004年 09月 17日

ゆらゆら帝国主義

 「あぁ、たまにはサイケなロックが聴きたいものだなぁ」などと思ったかどうかは定かではありませんが、某CD屋さんをうろついていたら目に飛び込んできた。
ゆらゆら帝国のベスト盤<1998-2004

 ゆらゆら帝国ってバンドのどこが凄いって言えば、まずボーカル&ギターやってるリーダーの坂本慎太郎が天才です。見た目からして天才っぽさ満点(?)ですし、詩がいいんですよ。深刻なんだけど笑えちゃう妙なぎりぎりっぽさとか、やり切れなささえ覚える子供っぽさとか、昭和歌謡も吹っ飛ぶ日本語感とか、、、う〜ん、うまく伝えられん。。勿論ギターも歌もきてますし、それに何と言っても彼は絵がうまい。すんごい気色悪いんですけど、天才の類いです。
 3ピースなんでドラムもベースもちゃんと揃ってますけど、特にベースが凄い。どんな曲でもペダルに逃げずにうねりまくってる。それで「男らしいなぁ」って思ってたら、女だった。。。
 まぁあんまりオススメって訳でもないんですが・・・ジミヘンを回顧してるくらいなら、ゆらゆら帝国を聴いた方が良いんじゃないかなぁ〜って思います。

 ちなみに、ゆらゆら帝国の坂本慎太郎とカリカの家城啓之は同一人物なんじゃないかって密かに思ってたのに、どうも違うらしい。
っていうか、今日のネタは一般的じゃなかったかなぁ。。。
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by f.c.barg | 2004-09-17 02:35 | みたよきいたよ
2004年 09月 06日

そろそろ来る頃かと思っていたら、、、

b0010964_1134930.jpg来た。
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by f.c.barg | 2004-09-06 01:09 | みたよきいたよ