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2005年 11月 28日

【大宮アルディージャサポーター 2005 大忘年会】開催のお知らせ

大宮アルディージャサポーター 2005 大忘年会
2005年12月18日18:30より、サポーター大忘年会を開催いたします。
場所は、大宮公園近隣の大会場でございます。
会費は、お一人様¥4.500でございます。
先着200名くらいまで、大宮の試合開催時にゴール裏にて受付中でございます。


グッズ争奪戦もございます!ビッグなゲストの参加もございます!
もう、来るしかありませんっ。
行こうか迷ってるくらいなら、お越しになった方がよろしくてよ。


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by f.c.barg | 2005-11-28 19:01 | 大宮アルディージャ
2005年 11月 28日

クライマックスを過ぎて

【大分2-1大宮】

 1週間に3試合で、遠距離のアウェイが2回。これだけハードな日程も久しぶり。この連戦を大宮は2勝1敗で乗り切った訳だ。そういう風に考えたら、試合後に挨拶に来た選手達に拍手をしてやっても良かったかも知れない。あるいは大宮コールか、もしくは久永の名前を呼んでやっても良かったかも知れない。

 当然のごとく、連戦はきつい。それはどのチームも同じだし、乗り越えなければならない部分だ。それに加えて、残留が決まったことで、見えない壁ができていた。その壁は、大きくて高かった。僕らは大分で、それを乗り越えることができなかった。悔しい。
 あんなに悔しい思いを抱きながら後片付けをしたのは、三ツ沢でのマリノス戦以来だ。


 僕の私見だけど、今年のリーグ戦、ターニング・ポイントは29節の柏戦で、クライマックスは32節のG大阪戦だと思う。リーグ戦に関して言えば、僕らは既にクライマックスを越えたパートに位置している。
 でもさ、クライマックスと同時に終わる映画もあれば、クライマックスの後にハッピーなエピソードを挟んで終わる映画だってある。もちろん、クライマックスの後に後味の悪いエピソードを挟んで終わる映画もあるけどね。。ハッピーエンドだけど不安な影を引き摺っているような映画もあるし、バッドエンドだけど希望の光が差すような映画もある。
 僕らは、どう終わらせる?


 今日の新聞に、グレン・グールドの「演奏は競技ではなく、恋愛です」という言葉が載っていた。僕らにしてみれば、応援だって競技ではなくて恋愛だよね。


 大事なことを忘れてた。
 西都の皆さん、一緒に応援して頂いてありがとうございました!
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by f.c.barg | 2005-11-28 18:32 | 大宮アルディージャ
2005年 11月 26日

Brigata aranciato-blu 〜九州揚陸作戦〜

 残留が決まったことで、僕はむしろゲームに厳しさを求めたいと思っている。楽しむってことは前提なんだけど、せっかく最低限のノルマを達成したんだから、これからはもっと違うものを求めたい。
 残留したことだけで満たされてしまうような、そんな僕らでは在りたくない。

 さて、今回の遠征。仲間達はいろんなルートで大分へ向かう。
 僕はまず福岡へ飛び、そこからレンタカーを駆って大分へ乗り込む。試合後は、九州の帝都・博多で一泊。どうも大分に泊まる気にはならないもんで。
 試合の翌日は、熊本で行われるAFCユース予選に行きたかったね。若い代表を応援したかった。これに関しては、事前に情報収集を怠っておりましたよ。せっかくの機会を逸したのは、残念ではあります。。ま、本来の目的はもちろん大宮の応援なんだけどさ。

 博多に行くと、何かとトラブルがあるんだよね。飛行機に乗り遅れたり、酔いつぶれて博多駅前で寝ちゃったり・・・今回こそ、何ごともないように気を付けたいと思っております。。。
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by f.c.barg | 2005-11-26 01:17 | 大宮アルディージャ
2005年 11月 23日

パラダイス・ロスト

【大宮1-0G大阪】

 モーゼは海を割って道を開いたが、久永は藤ヶ谷の股を抜いて道を開いた。
 残留したってことは、未来へ繋がったということ。また一つ、道が開けた。そしてこれからも、道を開き進まなければならない。それが、大宮が在り続ける証となる。

 僕らは、一時的ではあるが、大宮公園を失った。暫くは、大宮公園という楽園から離れ、流浪の戦いを続けなければならない。
 これから僕らは、「大宮とは何なのか」と自問自答しながら戦い続けることになるだろう。埼スタで、あるいは熊谷で、もしくは駒場で。そして再びこの楽園の懐に抱かれた僕らは、今よりもずっと強くなっていなければならないんだ。

 今現在の大宮が、大宮らしい姿を見せてくれた。楽しくて楽しくて、楽しかったね。今夜は、その余韻にゆっくりと浸って、口元を緩めたまま眠りにつこう。
 でもね。一夜明けたら、楽園に再び還るまでの長い長い戦いが、もう始まっちゃうんだよ。実感持てないかな?でも僕には、これから続く長い長い行軍の足音がもう聞こえてしまうんだ。
 大宮公園に再び辿り着く日には、もっと強くなっていよう。強くなって、楽園に還ろう。

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by f.c.barg | 2005-11-23 22:44 | 大宮アルディージャ
2005年 11月 23日

これが私の生きる道

今ちょうど、仕事の帰り道。

明日の紙吹雪、自分一人で用意できたのは45リットルのポリ袋に4分の3だか3分の2くらい。あとは今夜一杯でどのくらい増やせるかって感じ。
仕事とか私用とかで、思ってた程は用意できなかった。

と、ここで自分の頭の中を訂正。
「用意できなかった」ではない。
「用意しなかった」だった。

例えば・・・仕事を休めば、もう何袋か用意できた。代表戦に行かなければ、もう一袋用意できた。ネットしたり本を読んだ時間を割けば、もう半袋用意できた。
でも自分は、限られた時間を仕事に使い、国立に行き、ネットを漂ったり本を読んだりしてた。やろうと思えば、今この電車の中でも新聞紙を切ることができる。
「用意できなかった」ではなく、「用意しなかった」だけなんだよね。
こういうのって、ストイックすぎる?


確かに、自分が欲することができないってのは、悔しいもんだ。だからと言って、それを「(〜のせいで)…できない」とは言いたくはない。だって、僕は奴隷じゃないんだし。付け加えれば、「仕事があるから試合に行けない」じゃなくて「仕事をするから試合に行かない」って言うべきなんだよね。仕事をせざるを得ないのは、自分がそういう状況だからだ。だから、試合には「行けない」んじゃなくて「行かない」だけ。
自分が欲することを欲するがままにできないのは、本当は望んでいないようなことをしないと生きていけないような状況に自分が自分を留めているからなんだよね。
勿論、僕は「大宮の奴隷になら、なっても構わない」・・・なんて、これっぽっちも思ってないけどね。。大宮の為に自分がしてることはみんな、自分がしたくてやってること。ぶっちゃけ、見返りも何も得られなくったって、続けてく。


僕は、僕の自由な意思が選ぶものの為に、可能な限り自由でありたい。
これって、僕が尊敬してる女性が、僕に示してくれたこと。彼女が僕に望んでいること。実は、今日は彼女の誕生日なんだ。


会社から持って帰ってきた新聞紙の束がちょっと重たいけど、もうすぐ東大宮だ。
さあ、明日はみんなで楽しもう。
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by f.c.barg | 2005-11-23 00:29
2005年 11月 22日

戦いに敗れるということは、こういうことだ

【神戸0-1大宮】

 視点がずれているのを承知で、この試合に期待していることがあった。それは、僕らが挫けてしまう程の執念とか気迫とかいったものを伴って、神戸が僕らに対峙してくることだ。
 残留を願う想いが重なり、その想いがプレッシャーとなって大宮に襲い掛かってもなお、僕らは僕らのサッカーができるだろうか?僕らはサッカーを楽しめるだろうか?・・・と。

 で、結果はどうだったかと言えば、僕らは神戸の執念やら気迫やら(?)を跳ね返して、彼らをはじき落とした。それって、僕らが強かったからなのか?それとも彼らが弱かったからなのか?

 僕は、余計なことを考え過ぎなんだろうか。正直言えば、最期くらいはドズル・ザビやらランバ・ラルみたいに執念見せて欲しかったところなんだけどね。。まぁ、勝って嬉しいし良かったってことは心から思ったんだけど、それだけ残しておけばいいのかな?それに、やっぱりサッカーは楽しい。
 残りは3試合。まだまだ、楽しめるね。
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by f.c.barg | 2005-11-22 01:56 | 大宮アルディージャ
2005年 11月 19日

エル・マタドール

 目の前に、手負いの闘牛が一頭。血に染まった姿を晒している。
 死に物狂いで挑んでくるこいつを倒す為には、あと一撃食らわせてやれば十分だ。ここで楽にしてやるのが、せめてもの情けってもんだ。
 でも、気を抜くなよ。手負いの奴は厄介だ。

 ひらりと躱して、一撃で沈めてみせろ。

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by f.c.barg | 2005-11-19 02:29 | 大宮アルディージャ
2005年 11月 17日

決闘!

 いよいよ、神戸戦だ。
 神戸には、できるだけ多くの大宮ファン・サポーターに来て欲しい。そこで起こることを、生で体験して欲しいと思ってる。

 神戸戦を前に、個人的にはかなり殺気立ってる。
 負けたら降格?そんなの知らない。勝つしかないって立場は、こっちの方だ。勝つことでしか道が残されてないってのは、こっちだ。

 何よりも、僕らが心からサッカーを楽しめれば、負ける訳がないよ。決闘を、楽しもう。
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by f.c.barg | 2005-11-17 15:30 | 大宮アルディージャ
2005年 11月 17日

プライド12ゲート

 代表、国立、12ゲート、ウルトラス・・・こういった単語が並ぶだけで涎を垂らしてしまうような僕は、時代に取り残されているのだろうか?
 テレビ映えするようなボードを掲げ、売り出したばかりの代表のジャージを着て、仮装まがいの格好で大騒ぎしてる方が、テストマッチには相応しいんだろうか。。。ドイツへ繋げる為の一戦を、ウケのいいイベントに仕立て上げたのは、何処のどいつだ?

 試合後、まっしーが「こんな感じなら、この前の柏戦の方が良い」と洩らしてた。スタンド全体が求める想いは大宮の方が強いって、僕もそう思った。勿論、スタンドを埋める人数じゃ、全然足下にも及ばないけどね。。
 当然、ウルトラスは熱い。でも、それはスタンドの一部分だけだ。スタンド全体の総意みたいなものは、今や各クラブの方が熱く強く大きく盛り上がっちゃってるみたいだね。

 それでも僕は、これから先も代表にも関わりたいって思ってる。いずれ近い内に、大宮の選手が青いユニフォームを着るだろうしさ。

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by f.c.barg | 2005-11-17 15:28 | フットボウル
2005年 11月 17日

あやかちゃんの為に

あやかちゃんを救う会

神達彩花(かんだつ・あやか)ちゃんは生後すぐに『ヒルシュスプルング病類縁疾患の中の全腸管壁内神経細胞未熟症』と診断されました。
5000人に一人という病気で全く治らないわけでもありませんが、彩花ちゃんは肝不全を併発し、余命宣告もされています。
一刻も早くアメリカに渡り臓器移植が必要です。

(「あやかちゃんを救う会」より抜粋)


 大宮アルディージャを通じて、僕はかけがえのない仲間を得た。仲間は、仲間を繋げる。その繋がりを辿っていけば、僕も必ずあやかちゃんに繋がるんだ。
 僕は、この小さな仲間を応援します。
 本日11月17日より暫くの間、この記事を常にブログのトップに置くようにします。皆さんも、是非ご協力をお願いいたします。

【12/1追記】
あやかちゃんの募金が目標金額に達したことを持って、この記事を本来の投稿日時に戻しました。


「あやかちゃんを救う会」
http://save-ayaka.com/

チラシ・カラー版(PDF)
チラシ・モノクロ版(PDF)
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by f.c.barg | 2005-11-17 06:00 | あやかちゃん