parmesan higashi-Omiya

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2006年 01月 31日

In The Flight

 またカゼを引いてしまいました。今年に入って2回目です。今、すごくふわふわした気分です。。あぁ、このままフトンの中まで飛んで行きたい。。。
 ま、面倒な仕事をしてるくせに毎日毎日遊びたくて遊びたくて仕方がなかったからね。そろそろ体がついてこられなくなっちゃってるのかな?でもね、これからもっと働かななきゃいかんし、もっともっと遊びたいからさ。自分の体のことながら、2月も何とか頑張って欲しい・・・カゼが治ったら、しっかり体を鍛えたりいたわったりしなくちゃね。。

 さて、日曜の午後に土手に行って練習を見てきましたよ。
 選手だけじゃなく、何故かおれも走り回っててさ(?)じっくりと見ることができなかったんだけどね。。でも、なかなかいい雰囲気だったと思うよ。厳しさなんかが見えた割に楽しかったから。・・・ってかやっぱり、まともに練習見てないから余計なこと言うのは止めておこうかな。。
 取りあえず、新しく来た選手の様子が見られたし何人かの応援仲間たちとも久しぶりに会えたし、シーズンに向けての雰囲気を出していかなきゃな~なんて思ったりした。

 てか、何はなくともまずはカゼを治さなくちゃ。何しろ、もう自分独りの体じゃない訳だし・・・と、最後にのろけてみたりして。。
 皆さんもご自愛下さいませ。
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by f.c.barg | 2006-01-31 16:55 | 大宮アルディージャ
2006年 01月 26日

ジェリー・ガルシアと踊るリス

 相変わらず、タイトルは意味がありませ~ん。てか、最近タイトル考えるのが一番めんどくさい。。

 取りあえず、時事ネタから。
 生マルティネス、見たことありますよ。去年の9月に宮城で。こんなこともあろうかと宮城までわざわざ行った甲斐もあるってもんですね。思えば、ウルトラスにデビューした日でありました。せっかく声出して代表を応援してたってのに不甲斐ない試合だったけども。。
 取りあえず、あの日は「あいつうぜぇ」って思ってたからさ。そいつがオレンジネイビー着ちゃうなんて、何だか楽しみだね。これからは、奴らを「あいつうぜぇ」って言わせちゃって。





 さて
 どっかで「サポートはファッションなのか?」ってのを読んだけど、まぁそういうことって応援に入れ込んでる奴なら誰しも考えたことあるもんだよね。
 思うのは、音楽と一緒ね。音楽って、いくつも音が重なって成り立つじゃない。だから好き勝手にやってちゃ、一つの音楽として纏まらない。だからといって、統一感出すために表現に「強制」やら「抑制」が入り込んでちゃ、表現そのものの純粋性が失われてしまう。バンドなんかもそうだけど、理想とする部分は共通してても各自の好みは結構違ってたりしてさ、そういう方が健全な音が出るもんだよね。ホントにやっかいなものだよ。
 一番いいのは、同じ音楽を奏でてる人たちが同じ理想を持つことだって思う。それだけのことでしょ。近い感覚で表現をすること。難しいけど、決まるときにはあっけなく決まってしまうようなことだ。取り合えず、一緒に同じものを目指してりゃ共通意識くらい誰だって持てると思うけどね。
 でもさ、揃える為には黙ってちゃダメだと思う。だからと言って、一方的に言ってるだけでもダメでしょ。ちゃんと話を、会話をしなくちゃね。キーボード叩くだけで済まさずに、面と向かって生声で話してみなきゃね(あ、これはおれ自身に対して言ってるんですよ!)。

 それからさ、やっぱ応援には「気持ち」だけじゃなくて「経験」とか「技術」も必要だね(勿論「行動」は大前提ね)。これは、去年に全試合参戦してイヤってくらい痛感させられた。
 気持ちがあるなら、気持ち抱えてるだけで済ますなよ。ホントに。

 取りあえず、祝祭的な雰囲気が好きだな。
 だから、いい雰囲気が出せてかっこよければ、どんなスタイルでも構いはしない。イングランドだろうがドイツだろうがイタリアだろうが南米だろうが、それこそ他のJのクラブだろうとさ。どこの国とか地域とか、そういうのに拘ってる感じの人って多いしオリジナルを追求してる人なんかもいるけどさ、おれはぶっちゃけ多国籍でもパクリでも構いはしないって思ってる。イングランドっぽいチャント歌いながらゲーフラ掲げたりバンデーラ握りしめても、いいんじゃないの。欧州っぽいのと南米っぽいのが混じってちゃ腹を壊すって訳でもないでしょ?
 それと、パクりも模倣も無ければ全ての文化はとっくに根絶やしになってるからさ。要はパクり元よりもかっこ良くやれればいいんだよね、おれはできてないけど…。取りあえず、パクるんなら、元ネタよりかっこ良くなるよう努力したり独自のエッセンス加えるような探求したりって、前向きにやりたいね。
 こういう風に考えちゃうのって、おれが適当過ぎるのかな?う~ん、そうかも知れない。。。

 でさ、「かっこ良く」とか言っても、今の自分らは全然かっこ良くはないよ。まだまだだね。もっともっとかっこ良くなりたいよ。ホント、そう思う。
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by f.c.barg | 2006-01-26 12:28 | 大宮アルディージャ
2006年 01月 26日

underground futbol crew

 どっかの誰かも言ってた話ではあるんだけどね。ま、共感して同感したことだったし、自分も同じような動きをしてたもんだから。

 おれは大宮のオフィシャルグッズって持ってないんだよね。あ、ボールペン1本だけ持ってたっけ?・・・まぁ取りあえず、ほぼ持って無いに等しいって感じか。。グッズの売上はクラブに還元されるからあんまり良い話ではないよね。でもね、正直に言ってしまえば、欲しいとか身に付けたいって思える商品が無いんだよ。だから仕方が無い。別にクラブが出してるグッズを批判してる訳じゃない。あれはあれであり、大宮のファン層を考えれば大ありだから。
 たださ、若い奴だったら「もっとカッコいいシャツ着たい」とか「もうちょっと悪そうなカッコしたい」って思ったりするもんじゃない?動物だってそうだけど、オスって目立つカッコしないとメスに見向きもされないからさ、色気付いた若い奴なら誰だっていいカッコしたがるでしょ。それが普通だと思う。勿論、おれだってそうだし。

 じゃあどうするか?一番簡単なのは、それっぽい服を買ってきちゃえば良くて、おれもそうしてる(デザインができれば自分で製作しちゃえばいいんだけどさ、でもそういのって苦手だから…)。サッカーをリスペクトしてるブランド、あるいはサッカーを応援してるおれ達みたいな連中をリスペクトしてくれてるブランドを着ちゃうのが、一番手っ取り早いんだよね。
 応援に限らず、服はおれにとって自分の気持ちを高めたり抑えたりする為に絶対に必要なもの。だから、応援する時は自分の気持ちが一番高まるような格好を選ぶんだ。別に浦和に媚びでグランデ着てるって訳でもなくてさ、昔グランデが無性に欲しくて欲しくてたまんなかった頃があってさ、その頃の感じが忘れられないってだけなんだよ。ま、グランデがどんなブランドなのかも知らずに欲しがってた訳だけども。。そんなつまんないことより、その頃の感じを思い出して、思い出すことで気持ちが高まるから、だから大宮をサポートしてても構わずグランデを着ちゃうんだよね。・・・とは言え、最近はやっぱりグランデを着なくなってきたかな?もっぱらラボーナか。。

 ちょっと話が逸れたけど・・・見た目はそれっぽいけど中身が伴ってないって奴も多いのかも知れないけどさ、熱い気持ちがある奴にはそれなりに素敵な格好をして欲しいって、おれも思う。
 おれは大宮の試合に行く前は毎回、「どんな服を着ていこうかな?」って結構悩むよ。それはもう、デートに着ていく服を迷うのとまったく同じなんだよね。やっぱさ、恋人の前では最高の自分を見せたいじゃない!おれは恋人に会える日は適当に服を選ぶなんてことは絶対にしない。それは、初めてのデートでも千回目のデートでも同じこと。慣れちゃうとか惰性とかは、絶対ありえない。
 だからさ、大宮ってクラブの前でもそういう部分にこだわりたいんだよ、おれは。ホント、適当に選んだ服を着てスタジアムに行くなんて、大宮ってクラブに対して失礼だとすら考えてるから。できれば、みんなも試合の日には「とっておき」の服を着てスタジアムに来て欲しいなぁ〜って、そう思ってるんだけどね。。

 そうは言っても、「これしかない」って程にぴったりくる恋人と一緒にいられるなら、どんな格好をしてようとどんな場所にいようと、それが最高の時間でそこが最高の場所になるもんだ。それが大前提だよ。
 だからね、それが大前提にあることを知っているからこそ、そのことに溺れたり甘えたりしたくはなくてさ。やっぱり「とっておきの自分」をいっつも求めていたいんだよね。おれって欲張りすぎかな?




 急に話が展開しちゃうんだけどね・・・今度、おれの先輩が新しいファッションブランドを立ち上げることになりました。

 コンセプトは、「スタジアムに足を運ぶファン・サポーターに、よりカッコよく(女子にはキュートに)なってもらう為の、サポーターのサポーター的なブランド」。
 街着としての服ではなく、あくまでスタジアムに通うことを前提にしたもので、コアなファン・サポーターは勿論、特定のサポートチームに入ってないグレーゾーンのサポータ−にも着て欲しいとのことです。アンチ朝日でもアンチ角田でもなく、既存のサポートファッションの常識(12とかターゲットマークとか)を否定するんじゃなく、そういう既存のトレードマークに新しい文化(マークや言葉)を吹き込むスタンスでやっていくブランドとして展開していくそうです。そして、あくまでもアンダーグラウンドにこだわって展開していくそうです。

 先輩だからってことを抜きにしても、そのブランドに共感したし同感した。だから、そのブランドで大宮のアイテムを作ってもらうことにしました。それは、オレンジャーとして製作してもらうものではなく、おれ個人が独自にお願いして製作してもらうものです。
 ブランド名とか、どんなアイテムなのかとか、ここでも近日発表させて頂く予定です。もし気に入ったら、買って下さい。
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by f.c.barg | 2006-01-26 00:08 | 大宮アルディージャ
2006年 01月 24日

Sweet Toffee

 あ、タイトルは内容とは全然関係ないですよ。思いつかなかったから、頭の中で鳴ってた曲名をタイトルにしただけ。。適当ですいません。。。

 このところ、いろいろ抜けてます。日常生活には支障ないんですけど、大事なところでポカをしてしまう。特に酷かったのが、JFAで販売するワールドカップのチケット申込み。先延ばしにしてるうちに締め切り過ぎてたし・・・う〜ん、良くないね。。おれは本当にドイツに行きたいんだろうか?
 ドイツに行きたいのか行きたくないのか、と問われれば、「できれば行きたい」と答えるかな、多分。。正直、何が何でも行きたい!ってな感覚までは到らず、代表とかワールドカップってものに対する自分のスタンスってこんなもんなのかなぁ…って思う。まぁ、無理して「W杯行きたいデス!」っぽさを出そうと思えば出せるけど、ぶっちゃけそれじゃあウソだしさ。。。まぁいいや。ドイツに行く機会を窺いつつ、別の機会を捉えてみよう。
 クラブか代表か?って問いかけは愚問なのかも知れないけど、そう問われれば迷わず「大宮」か・・・まぁ今の自分ならそう答えるけど、大宮から代表選手が出てくれば感覚も変わってくるんだろうね。そうなったら、皆さんどうします?例えば大宮の選手が代表に選ばれて、地球の裏側で試合するとかいうことになったとしたら、そしたらバカ熱い大宮ファン・サポーターは何人くらい付いていくのかな?・・・他のクラブの連中から見れば阿呆みたいに思えるだろうけどさ、今年か来年は大宮からA代表出したいよ。本気でそう思うね。

 さて、
 抜け気味の自分自身に喝を入れるべく、日曜の夜に30分ほど独りでボールを蹴ってみたんだけどね・・・いやぁ、下手っぴーですよ。下手は下手なりに楽しめたけど、ちゃんとプレーできるようにならなきゃホントの楽しさ味わえないだろうね。血の汗流して涙を拭かずに練習を継続してれば、そのうちホントの楽しさも身に染みるようになるかも知れないけど・・・まずは、もっとボールと遊ぶ時間を設けなきゃいけんね。
 取りあえず、もっとボールと友達にならなきゃ。それ以前に、既にボールと友達になってる方々ともっと友達にならなきゃだね。。だって、独りで蹴るよりみんなで蹴る方が、楽しいもん・・・。
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by f.c.barg | 2006-01-24 12:33 | フットボウル
2006年 01月 20日

杞人の憂い

 さて、大宮の補強もマルティネスの発表を残すのみ・・・ってとこかな?ホントに来るのかは知らないけど。。
 選手を獲得したところまでは、まぁまぁ意欲的にやったんじゃないの?出場機会が少ない選手とか降格してもJ1でやりたがってる選手とか、うまいこと引っ掛けましたなぁ。いやぁ、大宮っぽい。我がチームながら、やらしい補強ですね。まぁ、素敵ですけど。。

 で、実際どうなの?とは思う。補強って言っても、まだ新たに加入したってだけだもんね。大宮の戦力を補って強くして、初めて補強だからね。目に見えて強くなったら、「補強したものだなぁ」なんて感嘆するかも知れないけどね。おれって慎重派だから、新しく来た選手達が実際にちゃんと噛み合ってる現場を見ない限りは、補強がうまくいったなんて感じられない。そもそも、どんなに良い選手だろうと、大宮のやり方を理解してなきゃ試合に出られないだろうし。

 新加入選手の皆さん、グァムで大宮のことをたくさん勉強して、大宮のやり方を身体の隅々まで染み込ませてね。ホントにお願い。。
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by f.c.barg | 2006-01-20 21:43 | 大宮アルディージャ
2006年 01月 20日

きらいなことば

 「信じていれば願いは叶う」って言葉が大嫌い。
 特に努力もせず、心のなかで信じてるだけで叶っちゃうような願いのことなんか、すぐ忘れちゃいそうだもん。どれ程強く信じてたことであろうと、何だか有り難み薄そうだし。
 そんなのより、のた打ち回ってもんぞり打って汗だくになって必死になって、やっと叶うような願いが良い。じゃないと、愛着持てなくってさ。かっこ悪くてもみっともなくっても必死になって叶えた願いって、もう一生ものだもの。
 本当に好きなら自分の手で絶対にものにしてみせろ、と。死んだ父さんも「好きなことで負けちゃいけん」って言ってたもんなぁ。

 だから、気持ちがあるなら絶対に示さなきゃ駄目だし、秘めた願いなんて叶う価値無しだって、そう思う。スピリチュアルなもんに頼る前に、やれることはやっとかないとね。ま、おれが勝手にそう思ってるだけなんだけど。。


 あと、ついでだけど「感動をありがとう」って言葉も大っ嫌い。
 そんなの、誰かに貰うもんじゃないんだから「ありがとう」なんてわざわざ言う必要ないでしょ?自分が感動したんなら、それでいいんじゃないの。それを、感動を「させてもらった」からお礼を言うなんて、どこか卑屈さを感じてしまうんだよなぁ。。
 そんなに感動が欲しけりゃ、ぼけーっと座って待ってるより、自分から飛び込んだ方が絶対に面白いことになるもんだってば。
 そう思わない?
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by f.c.barg | 2006-01-20 21:34 | かく語りき
2006年 01月 16日

ハッピーは増殖する

 今更、2006年の年越し関連の話からなんですが・・・いいっすか?
 実は今年、元日からボールを蹴っちゃったんですよ。ここ数年の大晦日は、代々木八幡にあるTIKI+GOAL CAFEの年越しにお呼ばれしてるんですが、今年は【CAFEで年越し→初詣→初蹴り大会】ってな流れをこなして、なかなか充実した年越しとなりました。いやぁ、結構楽しかった。おれみたいな救いようの無い下手っぴーにとっても、ボールを蹴るのって楽しいものなんですねぇ。
 年が明けた途端、自らボールを蹴る喜びに目覚めて始まってしまった今年。オレンジャーでもフットサルなんかやるような機会をつくりたいなぁ・・・なんて、密かに考えてたりして。。

 先日の面白そうな話もそうなんだけど、この玉蹴り企画みたいに、今年は幅を広げた活動ができたら良いなぁ〜、なんて企んでまして。ま、実際に実行できるできないは置いといてね。
 大野さんと仲間についての話なんかしてた時、思ったんですよね。大宮を応援してる集団を、応援だけの繋がりに留めておくのは勿体ないんじゃないかな?って。もっとこう、大宮だけじゃなく代表にも関わりが欲しいし、試合を見てるだけじゃなくて自分らでもやってみるのも面白いだろうし、サッカーだけじゃなくて音楽とかファッションとかにも手を広げたりするもの興味深いだろうし。とりあえず、自分の感覚が基本なのかな?自分が楽しいって思えることを他の誰かにも楽しんでもらえたら、それって最高だもんね。

 兎に角、いろいろ楽しもうって思う。恋人ができて、ホントに毎日が嬉しくてうれしくて仕方ない。ホントに楽しい。だからこのまま増長して、もっともっと限りなく楽しみたいって思う。
 てか、「おれの恋人は大宮」なんて言ってた頃が懐かしい・・・ま、そういう感覚って今でもやっぱり持ち合わせてはいるんだけどさ。。やっぱり意味が全然違うよ、あの頃と今ではね。あれはちょっと病的だった。。あ、今も別の意味で病気みたいな感じだけど。。。

 締めることはきっちり締めつつ、楽しめることは目一杯に楽しんじゃいたい。これからは、そうありたいね。
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by f.c.barg | 2006-01-16 16:09 | 大宮アルディージャ
2006年 01月 11日

おめでとうあやかちゃん!

あやかちゃんを救う会

 あやかちゃん、誕生日おめでとう!
 そして、退院おめでとう!

 自分自身、幼い頃にちょっと重たい病気を患ってました。まだ物心つく以前の話だからほとんど覚えちゃいないんですけどね。。それでも、その頃のことを後になってから聞いて、両親に対して本当にありがたいって思った。親心が身に染みた。
 揺るぎない愛情さえあれば怖いことなんて何もないんだろうなって、そう感じた。

 あやかちゃん、これからも健やかに。
 あやかちゃんが当たり前のように健やかに育ってくれることが、あやかちゃんを支えようとした全ての人たちへの恩返しになるんじゃないかって、生意気なことを言うようだけれど、そう思います。

 これからも、あやかちゃんのことを応援しています。


「あやかちゃんを救う会」
http://save-ayaka.com/

チラシ・カラー版(PDF)
チラシ・モノクロ版(PDF)
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by f.c.barg | 2006-01-11 15:43 | あやかちゃん
2006年 01月 11日

el gran escapada 2006

 今更な話、だとは思いますが。いやぁ、何しろ更新が滞っていたもので。
 ま、勘弁して読んでやって下さいませ。。


 今シーズンの大宮、イメージできます?実は、自分はあんまりピンと来なくて。。
 ひとまず、大宮によって今年は変化の年になるんじゃないのかなぁ?でも、どこを変えてどこを変えないのかってことは絶対に間違えちゃいけないし、間違えさせちゃいけないね。
 まぁ、移籍してくる選手やら移籍してくるであろう選手の顔ぶれを見る限りは、強くなりそうな感じ。ま、監督次第かな?とは思うんだけどね。取りあえず、新しい大宮を早く見てみたいもんだ。
 でも、二年目ってやっぱり怖いね。ホントはこんな気持ちは隠しておくべきなのかも知れないんだけど、おれはものすごく怖い。不安って訳じゃなくて、何かが常に引っかってる感じの怖さ。ま、上見るしかないっしょ。

 それから、出て行った選手。高木はともかく(ゴメンね)、島田と金澤はトップでも試合に出てるんだから、自分の力不足を痛感しまくって欲しいよ。やっぱり、愛されてる二人だし、二人とも大宮のバンディエラにさせたかったし。だから、ここで二人に出て行かれて、大宮の純血性が失われちゃったのは凄く残念だね。
 でもさ、二人にはもっと成長して欲しいからね。普通の選手で終わって欲しくないもの。その為には、やっぱりあと2~3年間は下積みが必要だよね。で、下積みするなら下に行った方が手っ取り早いと思うし。ただね、下に降りてくんだから結果出してくれなきゃ許せないし、大宮に戻ってこなかったら絶対に許さない。どこに居たって何をしてたって、誰でも経験くらいは積めるんだ。経験を積む為だけに下に降りてくなんて、ホントに勘弁して欲しい。絶対に結果残して帰ってこいって。
 ま、おれは余計な心配せずに待ってるよ。

 あと、個人的な感慨だけど・・・聡には、オレンジ&ネイビー以外のユニフォームなんて絶対に似合わないから。。何年かしたら、大宮の強化担当が「戻ってきて欲しい」って土下座でお願いに行くからさ。湘南でちょっと遊んでてよ。

 移籍に関して、もう一つだけ。
 別に皮肉でも何でもなく、浦和にはもっともっとビッグネームを獲得して欲しいって思う。ビッククラブとして、日本中から良い選手をかき集めて欲しいし、海外からも凄いの連れてきて欲しい。どんどん肥大して欲しい。こっちから見てる分には、その方が面白い。
 大宮はその対極で、もっともっと地元に偏って欲しい。埼玉に、さいたまに、大宮に偏って選手を獲って欲しいなぁ、と。正直、大宮のファン・サポーターって一癖あるからね。著しく偏った感じをもっと出しちゃって欲しいと思ってる。


 そうそう、
 去年あたりから、面白そうな話が転がり込んできたんだよね。折角だから、自分にやれそうなことをやってみようかなぁ・・・なんて思ってます。
 ま、近いうちにお知らせできるかと思いますんで、その際にはどうぞよろしく。
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by f.c.barg | 2006-01-11 12:22 | 大宮アルディージャ
2006年 01月 09日

新しい人

 年末から年始にかけて、信じられないくらいハッピーな転機を迎えてしまいました。そのことで、このブログを続けようか迷ってました。
 結論としては、続けてみます。だから、これからもよろしく。

 ただ、今までとはちょっと違った感じになっちゃうかな、と。それってどんな感じ?と聞かれても、やってみなくちゃわからないんだけれど。。
 今まで・・・正直に言ってしまえば、読んでる皆さんのことを考えて結構気を遣ってました。特に、大宮関連でね。でも、そういうのはもうやめます。だいたい、普段は自分のことを「おれ」って言ってるのに、このブログでは「僕」なんて使ってた。。

 ま、これからも何か機会がある度に、今の自分なりに綴ってみたいもんだなぁ、って考えてます。





 ついでだから、ここまでの約一年半を振り返ったりしてみた。


 自分から手放したものは、永遠に取り戻せはしない。なのに自分は、それを取り戻そうと躍起になってた。その為の手がかりになればと思って、2004年の夏にこのブログを始めてみたんだ。
 その頃の自分と言えば、こわれた大切なものといつか又あえる日がくるはず・・・なんてなことを呪文のように唱えながら、思いの丈をここに晒し続けてた。本音も、建前も、本音だか建前だか自分でもわからないようなこともひっくるめて、総体的には結構あからさまに綴ってきたと思う。
 ただ、読み手にどんな風に伝わるんだろう?ってことは、いっつも気にしちゃってた。だからこそ、自分のことを「僕」なんて使ってたんだろうね。


 振り返ってみると、個人的なことも結構綴ってる。
 その中でも一番大きかったのは、父のこと(今日、1/9は父の命日だ!)。2005年9月14日の真夜中にキーボードを叩いて綴った言葉は、自分の言葉なのにすごく重たい。その頃の自分は息をしてるのが痛いって感じるほど絶望してた。本当に、大宮の試合が無けりゃダメになってたかも知れない程だった。でもその晩、ふとしたきっかけで死にゆく父の姿を思い出して、自分が途方も無く甘ったれてたことに気が付いたんだ。死んでいった父に比べれば、おれの絶望なんて途方も無く甘かったよ。父は、それを改めて教えてくれた。死んでしまった後も、父は僕のことを想ってくれている。嬉しくて、情けないほど泣き喚いてしまった。
 やっぱりおれは、甘ったれだなって。もう一生直りそうもない。。


 もう一つ、印象深かったこと。このブログを始めて一年経った2005年8月12日は、こんな言葉で締めくくられてた。
「何か得られるかも知れないし、何かわかるかも知れない。何か始まるかも知れないし、何か終わるかも知れない。」
 そして今、本当にそうなった。失ったものとは比べ物にならない程に大きくて大切な存在を得て、生きてるってことがどんなことなのかって、やっとわかった。ちょっと前からだんだんわかってきていたんだけど、ここで本当にわかったんだ。

 結局、このブログを続けて本当に良かったって、そう感じてる。





 あの頃の僕は、もうこの世にはいません。よく頑張ったね、お疲れさま。今まで本当に、本当にありがとう。
 今のおれは、新しい人です。これから、どうぞよろしく。そして、いつまでも幸せでありますように。
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by f.c.barg | 2006-01-09 21:15 | ビギニング