parmesan higashi-Omiya

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2007年 03月 28日

蹴球二日制

 今日はU22代表のシリア戦で国立に行ってきたよ。先週から週2試合のペースで応援しておるが、それは4週間続くのである・・・何やってんだ、おれは。。もし先日のペルー戦に行ってたら更に一試合増えてた訳なんだけど。でもさ、これは横浜に飛ばされた方には失礼な言い方かも知れないけど、一週間に2回も横浜に行く気にはならんね。。てかアトズサリカンピョンが頭から離れないんですけど…あ、身内ネタですすんません。

 代表に行くと、当たり前だけど他のクラブを応援してる人がいっぱいいる訳。その中に混じって応援する訳。そうするとさ、何ていうか、井の中の蛙にならずに済むなぁとか思うんだよね。そういう利点があるってだけでも、代表を経験したことない仲間には一度は行っておいて欲しいなぁ~などと思ったりなんかするんだ。
 何ていうか、世界は広いからね。世界を捉える枠が広がれば、それまで自分を縛ってた(或いは、こだわってた)ことから一気に解放されたりする。そう、こだわりとかポリシーなんてカッコイイものが、実は自分らの可能性を潰したり誰かの足を引っ張ってたりしてるかも知れないんだよ~なんてことに気が付くきっかけがあるかも知れないんだよ。
 う~ん、何かズレてきたか?まぁいいや。。



 話が変わるけど。
 暫く経ったら、全く新しい生活を始める予定。その為の準備をそろそろ始めなきゃならない。大宮の為に自分の全てを捧げるような破壊的な人生を送ったところで、誰も幸せになんかならない。破戒無慚な方が話のネタにはなるだろうけど。。ま、大宮が自分の生活の一部ってくらいが健全でぴったしだ。
 おれは、サッカー文化ってことばがどうも苦手。【大宮の街にサッカー文化を】なんて言っちゃうと、どうも仰々しい。おれはむしろ、文化ってことばの一歩手前にある「生活」って方がしっくりくる。【大宮の街にサッカー生活を】…ほら、こんくらいがおれごときにはちょうどぴったしだ。
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by f.c.barg | 2007-03-28 23:34 | フットボウル
2007年 03月 27日

駒場で勝ったのっていつ以来だっけ?

【大宮2-1柏】

 正直、内容的には満足できる試合じゃなかったと思った。水を差すようで悪いけど、あれじゃ喜びの賞味期限は短いよ。2点取れたけど両方ともミスやら隙を突いて奪ったゴールだし、ロバートが理想とする形での得点では無いかなぁと思うんだよね。それに2点目の後に緊張が緩んじゃったよね。結果的にCKから失点したけど、失点する前から2点目に満足したユルさが目についたよ。やっぱ大宮はまだ発展途上の真っ最中だし、まだまだ危機感継続中。でもその辺は選手の方が余程強く感じてるんだろうけどね。
 とは言え、1点を守りきるではなく、きっちり2点目を奪ってみせることができたのは良かった。ナビスコとは言え連勝したことで雰囲気も上がるだろうし、調子のいいチームに勝つことでいいイメージが残ったろう。何よりホームで勝って良かった。試合前にも言ったんだけど、今年は普通に「ホームで勝つ」って癖を付けてきたいよね。あと、主税ゴール⇒こっちまですっ飛んできてみんなでヨイヨイ。あれ、たまんなかったでしょ。

 次の週末は、リーグ再開。
 勿論、リーグなんだから結果が最優先なんだけどさ。でもそろそろ、対戦相手から「今日は完敗でした」ってコメントをひねり出してくれそうな兆候、くらいはかもし出して欲しいんだよなぁ。。
 取りあえず、相手を完全に崩して得点するのを早く見たいし、CKから失点するのはもう見たくない。
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by f.c.barg | 2007-03-27 03:18 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 24日

非情のリス野郎

 今夜は横浜には行かないよ。水曜の国立には行くかもだけど。
 さて、外国人は傭兵なんだから戦術に付いて来られないようであれば容赦なく後ろから撃つよ~だって余計な金を払う余裕は無いからね、という非情のリス野郎・大宮。次の相手は絶好調の柏だ。これがナビスコで本当に良かったと思った、正直そう思っちゃったよ。



 何ていうか、可能性があるうちは絶対に積極性を失わず、やろうとしてること・やりたいことをゴリゴリやり抜いて欲しいな、と思うんだ。結果を恐れずにやって欲しい。そういう戦いができるチャンスなんだからね。選手には「所詮ナビスコじゃん」くらい思って戦って欲しい。開き直って欲しい。もちろん、時間帯とかによっては三ツ沢のときみたくなりふり構わない感じもアリだけどさ。
 好調な相手といい戦いをすることで、更にいいイメージを掴めるだろうし、何より来週から再開するリーグに弾みがつくからね。もちろん、弾ませてやるのは、おれ達だ。そう自負することで出てくる強さもあるからね。

 いなくなった奴、いなくなる奴の為にも、明日は勝ちたいね。
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by f.c.barg | 2007-03-24 09:45 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 23日

アリソン選手の解雇について

 退団、ってか解雇が正確なんじゃね?

 アリソンがチームに居ても、彼自身もチームメイトもこれ以上はハッピーにはなれないだろうってことか・・・まさに離婚みたいなもんかな。
 今期のチーム編成時点で残すか手放すか迷いがあったと思うんだ。三浦さんは攻撃面は自由にやらせてたからアリソンには居場所があったろうけどさ。ロバートの下では練習についてくのがキツそうだったからね、特に戦術面で。ミニゲームとか練習試合なんかではサブ組として田中と組んで右サイドやってた訳だけど、田中がアリソンの位置取りを何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も指示して修正させててさ。あの光景は正直、痛ましかった。

 お試し期間でやっぱダメだったからサヨナラ、は別にいいんだよ。毎年のことで慣れちゃったんかも知れないけど、別にいい。プロだからそういうのも有りソン。でもさ、それなら何で16番を背負わせたん?残すかどうか迷ったとかダメだから切っちゃった、ってな扱いに相対するような番号じゃあないよな。期待してたんか、ダメ元で期待薄だったんか…全然わからん。伝わらん。。
 おれはむしろ、そういう中途半端なユルさを何とかして欲しいよ。
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by f.c.barg | 2007-03-23 01:12 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 22日

脱・ダブルバインド

【横浜FM0-1大宮】

 横浜駅から三ツ沢に向かう坂道を登ってると電柱には「深作眼科」の看板が、そして通り過ぎるバスの行き先表示には「七里堰」の文字が。おいおい、ここは見沼区か?
 そういうのがあるだけで「今日は悪くても勝てる」とか思っちゃってた、この浅はかさ。(後で調べたら七里堰は「しちり」せきって読むみたいだけどね)



 試合で、良い面も悪い面もはっきりくっきり出てたのは良いことだ。すごくイメージが掴みやすかった。ま、それは向こう側に助けられた面が大きいんだけど、別にそれはそれでいいよね。
 あと、良い状態でも悪い状態でもミスってのは付きまとうものなんだけど、積極的にやってるときはやっぱミスが怖くないもんだ。ミスしても次があるんだって気でやってりゃ、時間が残ってる状況なら何も怖くはないよ。だから、前半は早十とかに「もっと行っちゃえよ」とか思っちゃった。ほら、青汁のCMで「まずい~もう一杯!」ってあるじゃん?まずくても更にもう一杯いっちゃえばいいんだよ・・・って、これじゃ伝わり難いよなぁ。。逆にマリノスなんかミスることでどんどん道を狭めちゃってたからさ。ああなるとその気が無くても自然と悲壮感出ちゃうからね。
 ここで勝てたのは、本当に良かった。試合後、浮かれたのが半分と安堵したのが半分。これでひとまず、ダブルバインドに陥らずに済みそうだ。

 そうそう、代表繋がりで顔見知りの向こう側のサポーターに試合前に会ったら、社長が代わるのを喜んでたんだよ。左伴氏は少なくとも対外的にはよくやってたイメージがおれの中に残ってたから、ちょい意外に思ってしまった。
 逆に、うちらは良い社長に恵まれて本当に良かったね。何ていうか、良いことは一緒に喜べるし、悪いことは一緒に乗り越えてける。多くの人がそう思えるような人が一番てっぺんにいるのが今の大宮なんだなぁ、と改めて思った。できるだけ長く、一緒に頑張っていきましょう。

 今シーズン、これからもいろんなことが起こるはずだからね。おれ達はファミリーとして、良いことがあったら共に喜ぶことでその喜びを何倍にできるし、悪いことがあったら共に分かち合うことでその苦しみを半分以下にできるんだ。おれ達には、共に喜ぶための歌も、苦しみを分かち合うための歌もある。
 それぞれは同じものを求めていなくても感じ方や表し方が違ってても、向いている方向は同じ…っていうのが、本当のファミリーだと思う。これからもファミリーとしての結束を高めていけるよう、おれにいろいろ声を掛けて下さいね。



 最後に
 今期の公式戦初勝利した同じ日、鹿島アントラーズ杯U-12で大宮ジュニアが優勝したよ。これ、ジュニア所属の某選手の親御さんから聞いて知ったんだけど、折角だからこういうのも公式できちんと取り上げてあげなきゃだよね。

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by f.c.barg | 2007-03-22 15:49 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 19日

哀愁のコーヒールンバ

 先日の大分遠征で、博多で前泊したついでにfanaticaさんに立ち寄ってさ、そこでスタッフさんと久永とか佐伯とか大宮公園とかの話してたんだけど、そしたら「大宮って、練習場とクラブハウスの間に土手があるんですよね」だって。。博多の人がそんなこと知ってるなんて思わなかったから、ちょっぴり驚いた。
 fanaticaには年に1回か2回しか行かないのに、何故かスタンプカードが2枚目に突入している。。ホント、すんません。

 んなことはどうでもいい。



 レアンドロが全治3週間だってのに、奥野が練習中に足に違和感を感じて途中で脱落してた。練習では奥野の穴を冨田が埋めてたけど、水曜はどうなるんだろうね?奥野が戻ってくるのか、それとも冨田でいくのか、あるいは陽毅や平岡が食い込んでくるのか・・・どっちにしろ、「ほら言わんこっちゃないCBが足りてないじゃないか」と言ったところで状況は好転しない訳で。。取りあえず、次がナビスコで良かったじゃんか。
 ま、災い転じてなんちゃらかんちゃらってことがあるかも知れないもんね。それに、今度は最初から宏太を使ってくるかも知れないし、そもそも三ツ沢で試合やるんだし、こういう状況なのに結構楽しめる要素はあるんじゃないかって思うんだよね。
 そう、次は三ツ沢なんだよ。えふしー(笑)に負けた三ツ沢で、うだつの上がらない大宮にも負けちゃったりしたら、奴らはどんな風になっちゃうんだろうね?それと、去年は三ツ沢で宏太の50ゴールやら岡ちゃん辞任やらあったよね。そういうことなんかを踏まえても、三ツ沢で試合ができるのはいいことだ。
 今度の水曜は、悲壮感が漂う程に哀愁たっぷりのコーヒールンバを聴きに、みんなで三ツ沢に行こう。



 負けっぱなしだったここ3試合は同じパンツだったんだけど、次は買ったばかりのリーバイスのオレンジパッケージで挑んじゃうよん。
 濃いインディゴブルー+オレンジのステッチ&パッチの組み合わせを見ただけで、一目ぼれ。てか、リーバイス買ったの何年ぶりだろう?
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by f.c.barg | 2007-03-19 23:32 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 18日

大分は遠くない

【大分3-1大宮】

 大分なんてあっという間に行って帰ってこれるね、気持ち次第で。もちろん、めんどくさい道のりだけれども。。

 途上にあるのはわかってるんだ、それはいいんだよ。今はまだ結果じゃ測れない。ただ、今の時点で発揮できるものを100%出せていないんなら、誰をも納得させられないだろ。
 勝手に自分の枠を決めて勝手に小さくまとめてんじゃねえぞ。それがお前の100%なのかい?

 過ぎたことを振り返っているうちに、もう次の戦いはやってきちゃうんだよな。取りあえず、まずはゆっくり休んで、日曜は気晴らしして、そしたらまたこの続きからだね。
 大分で一緒に戦ったみんな、お疲れさまでした。てか、大宮公園で倍返しね。
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by f.c.barg | 2007-03-18 00:56 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 15日

抜群の九州力

 何故か木曜はおれの中では練習見に行く日になってるんだけども。

 今日は良い雰囲気だったよ。
 先週と同じく最終ラインからフィニッシュまでもってくのを繰り返しやってたんだけど、展開にバリエーション増えたし、選手が自主的に動くようになってた。監督に指示されずとも自分達で修正したり、指示されてない動きも試してたみたいだった。ボランチの押し上げも積極的になったように見えた。
 今日の練習を見る限りでは、次の試合は期待していいんじゃないかなぁ?・・・なんて言ったところで、実戦になりゃ練習通りにはいかないけどね。。

 兎に角、ゴールが欲しい。選手も監督もコーチ陣もクラブ関係者もファン・サポーターも社長さんも、大宮に繋がってるみんながそう思ってるだろう。ま、変に考えすぎずに萎縮せずに、持ってる力をきちんと発揮すりゃフィニッシュはおのずと決まるもんだよ。練習を見た感じだと、やっぱ宏太に期待してしまうんだよなぁ…今度こそ。。
 エニウトンは、彼のジンガ次第かな?きっちりフィットすんのにはまだ時間が足りないんだろうけど、ノっちゃえばトントントントンーって凄いの見せてくれるはず。或いは、むしろ好き勝手にやってもらった方がいいのかも知れないけども。



 大分遠征は、毎度のことながら博多経由。九州に行くのに博多を経由しない訳にはいかない。九州って何度遠征しても何か楽しみなんだよね。
 明日の晩は本家トンコツパワーを注入するんで負ける気がしない。あとは、さえ寝坊しなければ万事うまくいくはず。。。
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by f.c.barg | 2007-03-15 19:02 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 12日

はてしない物語

 大宮が強くなれば、客が増えるのか?・・・おれはそんな単純なものだとは思わない。

 人を駆り立てるものとして、自分が真っ先に挙げてしまうのは「思い入れ」。
 「思い入れ」とは、その人の中だけに在る物語のことだ。その人の中だけに在る物語こそが、その人を強く揺さぶるものだ。紋切り型のありきたりな物語ではなく、パッケージ化され商品化されたような物語ではなく、どんなに稚拙であろうとその人が自ら紡ぎ出した、その人の中にだけ存在する、ほんものの物語。それこそが、無性に自分を駆り立てる想いを生むんだと、おれは思う。
 そして、その人の中だけに在る物語というのは、覚めた大人の視点からで繰り出されるとロクなもんにならないものだ。それこそ、どこかで聞いたことがあるような模造品や、誰かが用意したのを金を払って手に入れた商品などで自分を駆り立てても、その物語に含まれる「白けた」ムードを子供達は見事に見抜く。白けた物語が好きな老けたガキもいるが、そんなガキと関わっても時間の無駄だろう。だから、仕掛けられて(或いは仕組まれて)生まれた熱など、冷や水浴びせて消してしまえばいい。
 あなたと大宮との間の物語は、あなた自身で紡ぎ出さなきゃ意味ないからね。誰かが物語を語ってくれるのを待ってたら、それこそネバーエンディングストーリーみたく、いつの間にか大宮は消えてなくなっちゃうよ。

 あなたと大宮との間には、どんな物語が在る?
 今度よかったら、機会があれば、是非スタジアムで聞かせて欲しいと思ってる。



 ホーム開幕で、どうも風邪引いてしまったもんで。
 そうでないと、こんなこと言えない。。
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by f.c.barg | 2007-03-12 23:23 | 大宮アルディージャ
2007年 03月 11日

大宮に愛のおめぐみを

【大宮0-2東京】

 おれ達の誇りである大宮に負けは許されない。とは言え、ロバートのやり方は浸透するのに時間が掛かるだろうしエニウトンがフィットするのにも時間が掛かるだろうから、おれ達としては待ってやらなきゃいかんのかも知れん。
 ま、試合に「思いやり」は必要ないからね。試合後にはすかさず文句垂れちゃう訳なんだけども。
 個人的には、前に名前を挙げた福西・今野にやられたのが凄くイヤな感じ。。

 応援とか声援について思ったこと。。
 コンコースで集会やったときの温度と、実際に試合中の温度に差を感じた。温度というより、保温力?何ていうか、集会のときは熱い声が長続きしてたのに、試合中だと熱い時間帯はほんのちょっとで、何かの拍子で温度が一気に冷めるんだよな。ちょっとしたプレーに応援がすごく左右されちゃってるんだろうけども。うーん・・・選手が何かしてくれるの、待ち過ぎではなかろうか?
 例えばさ、次の日に新潟は最後の数分で2点奪ってドローな訳。奴らにできておれ達にできない訳は無いんだけど、実際はそれができないのが大宮なんだよ。もっと言っちゃえば、最後の最後でも選手を奮い立たせたり相手に隙をつくってやることがおれ達の居るスタンドにはできるはずなんだけど、それが奴らにはできておれ達にはできてないんだよ。それについて、おれ達はもっと悲観視とか危機感持たなきゃ。じゃなきゃ、本当の意味で大宮は強くならないと思うぞ。

 あと、試合前に埼玉新聞の紙面を見たんだけど、でっかく特集してくれるのは嬉しいんだけどさ、何で「今年は攻めます」の文字が赤なの?何で「daiGO」の文字が黄色なの?あれは、どういう意図?考え無しで色決めたの?
 それだけでかなーり信用なくしたよ、おれ。
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by f.c.barg | 2007-03-11 23:00 | 大宮アルディージャ