parmesan higashi-Omiya

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カテゴリ:かく語りき( 37 )


2006年 05月 29日

スプートニクの憂鬱

 何かすごく久しぶりで、何を綴ったらいいものやら・・・。

 仕事のおかげで生活が変わっちゃった。それで、変わっちゃった生活を軌道に乗せようと踏ん張ってるところ。
 軌道に乗せるってのは、ロケットを打ち上げるのと同じなのかもね。しっかり準備して、満タンにした燃料を一気に燃焼させて、軌道に乗せるまで踏ん張って持ち上げて、ってね。ロケットならほんの数分で軌道に乗るけど、おれは軌道に乗るのにどんくらい時間がかかるんだろ?
 取りあえず、このタイミングで仕事を再開させたのは7月に軌道に乗っかるように逆算したから。リーグが再開したときに軌道に乗せられなかったら、ワールドカップを捨てた意味が無くなっちまう。。。それもプレッシャーになっちゃってるんだよなぁ。

 まぁいいや。今夜も早く寝なきゃ。
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by f.c.barg | 2006-05-29 22:45 | かく語りき
2006年 04月 01日

さよなら池袋

 自分の大事なものを失いたくなかったもんで、ひとまず仕事を辞めました。おれは、おれ自身をさえぎるものをどうしても許せないんだよね。ホント、融通の利かない性格でさ。。
 不安がないかと言われれば、ちょい不安でもあるけどね。でも、取りあえずは明日食うのに困ってるような人生でもないし。それに、自分に無理して働くことよりも大事なことがあるもんだし。何よりも、いちばん大事なひとを心配させるのは、もう嫌なので。

 何だかんだで中学の頃から通い続けてた池袋に行かなくなるってのは、何だか妙な気分。。次の仕事もやっぱ池袋にしようかな?それとも、そろそろ仕事も含めて大宮に落ち着いちゃおっかな?・・・ま、ゆっくり考えます。。

 まずは家の仕事を手伝いながら暮らしていくので、それ程はのんびりできないだろうけど。それでも、次の仕事を決めるまではしょっちゅう練習場に通えそうで、結構嬉しかったりするね。。
 いつになっても夏休みが終わらないような人生になっちゃったけど、おれはこういう風にしか生きられないもんで。まぁ、これからもよろしくお願いします。
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by f.c.barg | 2006-04-01 23:29 | かく語りき
2006年 03月 24日

バッド・クルージング

 ここのところ、2年前の自分の姿が亡霊のようにおれの目の前にちらついてしまう。1年前の最後の言葉が脳裏から離れない。
 あんなクソみたいな自分に戻るくらいならいっそ・・・なんてことが頭を過ってしまう自分に、悔しさを覚えてしまう。おれって今でも自分のことしか考えられないような奴なのかなぁ?
 仕事のせいとか誰かのせいとかって考えたくはないもんだからさ、それで自分のせいだって決めつけているんだよね。そんな風だから、過去の亡霊に足元をすくわれてちゃってるんだろ?それは理解してるんだけどさ。。おれは大人じゃないもんで。

 まぁいいや。
 今日でまるまる2年経ったんだ。今夜はじっくり自分と向き合ってみるけど、明日になったら笑ってやる。明日のおれは、今夜のおれを笑ってるだろうな。
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by f.c.barg | 2006-03-24 00:23 | かく語りき
2006年 02月 15日

ビター・スウィート

 母は妹を連れて半年振りに韓国の深遠を探訪しておりまして、故に自分はがらんとした自宅でお留守番でございます。とは言え、誰もいない自宅でスウィートなバレンタインを過ごしてたんですけどね。。。


 今は独りで部屋にいるんだけど、訳もなくいろいろ考えてた。そのせいか、ビールを何本か飲んでるんだけど何だか全然酔っ払わない感じ。まぁ思ったまま書き込んでみるけど、意味わかんない感じになっちゃいそうだな、多分。

 10代の頃の自分はいつも、変な大人になりたいって思ってた。贅沢なんかできなくて構わないから、嫌なことをしないでも生きていけるような人になりたかった。だから他人の目なんかどうでも良くて、変わった奴だと思われることに喜びさえ感じてたくらいだった。それと、音楽に没頭してた毎日だった。もっと気楽に音楽に入れ込むことだってできたはずだけど、どうも不器用なもんで、随分と深刻に音楽に打ち込んでいた。だから、同じ年頃の連中に比べたらずっとずっと禁欲的な日々を過ごしてた。ホント、音楽って宗教の修道士みたいな毎日だった。あの頃の自分が今のおれを見たら、どう思うんだろ?唇から血が出る程サックス吹きまくってた10代の自分は、今になって音楽が只の趣味で収まっちゃってるおれを見たら・・・多分、笑うだろうな。乾いた感じの笑いだろうけど。。。
 二十歳を越えた頃からは、30を越えなきゃ何も始まらないだろうなって感じるようになった。ほかの連中はどうだか知らないけどさ、おれの20代は空回りの10年間だろう、自分にとっての20代は我慢の10年だろうって、そう思い続けてた。実際、今になって振り返ってみたらその通りだったけどね。
 で、やっとやっと30歳を越えた。今まで思ってた通り、30を過ぎて遂に人生が始まったんだって、そんな感じしてる。へ理屈ばっかりの10代と言い訳ばっかりの20代。そんな20年間の人生よりも、30を過ぎてからの数年の方がずっとずっと充実した人生を過ごせてる。30を過ぎるまではうまくいかないことばっかりで随分と挫折とか落胆とかを味わったけど、今こうやって幸せ感じられてるからさ。今まで歩んできた道程は一つも間違ってなかったんだなぁ〜って心から思えるよ。ま、家族の期待に応えられなかったってことだけは、いささか後味が悪いんだけども。。
 30を越えて、やっと自由に生きられるようになってきた。ホントはもっともっと自由にいろんなことができるはずなんだろうけど、どうも自分で自分に足かせをしてる風にも感じる。どっかの断幕じゃないけど、可能性は無限大なはずなんだもんね。でもさ、今の自分は何を一番に求めてるかとかハッキリしてるからさ。「してみたいこと」イコール「したいこと」って訳でもないもんで。

 あぁ、やっぱり訳がわからない文章になっちゃったよ。。取りあえず、実際の年齢より若く見えると言われることが多い自分ですけど、中身はもっともっと幼いんです。それが言いたいだけなのに、訳がわからん文章になっちまったよ。はぁ、、もっと精進しなきゃね。


 あと、タイトルはビター・スウィートですけど、ホントはミルクたっぷりの濃厚なチョコが好きっす。わ、ますます訳がわからん。。
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by f.c.barg | 2006-02-15 00:25 | かく語りき
2006年 02月 01日

タミフルちょうだい

 インフルエンザでした。。

 幸い、病院に勤めている妹の口利きで当日中に検査してタミフル貰っちゃいましたけどね。今はひたすら布団で寝ておりまして、非常につまんないです。
 40度近い熱を出すなんて、川崎病を患った時以来ですよ。いやぁ、頭の中がぼよーんとしてイヤな気分ですね。ま、12月からずっと目まぐるしい毎日でしたからね、神様が「寝てろ」と言ってくれてるのかも知れないなぁ・・・なんてね。

 取りあえず、暫くはじっとしてます。これから先、目一杯遊びたいからね。だからしっかり治しますよ。
 てか、支えてくれるひとの存在って、ホントに大きいもんだね。こんな風に弱ってる時は、想われてることが身に染みて嬉しいもんです。
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by f.c.barg | 2006-02-01 22:19 | かく語りき
2006年 01月 20日

きらいなことば

 「信じていれば願いは叶う」って言葉が大嫌い。
 特に努力もせず、心のなかで信じてるだけで叶っちゃうような願いのことなんか、すぐ忘れちゃいそうだもん。どれ程強く信じてたことであろうと、何だか有り難み薄そうだし。
 そんなのより、のた打ち回ってもんぞり打って汗だくになって必死になって、やっと叶うような願いが良い。じゃないと、愛着持てなくってさ。かっこ悪くてもみっともなくっても必死になって叶えた願いって、もう一生ものだもの。
 本当に好きなら自分の手で絶対にものにしてみせろ、と。死んだ父さんも「好きなことで負けちゃいけん」って言ってたもんなぁ。

 だから、気持ちがあるなら絶対に示さなきゃ駄目だし、秘めた願いなんて叶う価値無しだって、そう思う。スピリチュアルなもんに頼る前に、やれることはやっとかないとね。ま、おれが勝手にそう思ってるだけなんだけど。。


 あと、ついでだけど「感動をありがとう」って言葉も大っ嫌い。
 そんなの、誰かに貰うもんじゃないんだから「ありがとう」なんてわざわざ言う必要ないでしょ?自分が感動したんなら、それでいいんじゃないの。それを、感動を「させてもらった」からお礼を言うなんて、どこか卑屈さを感じてしまうんだよなぁ。。
 そんなに感動が欲しけりゃ、ぼけーっと座って待ってるより、自分から飛び込んだ方が絶対に面白いことになるもんだってば。
 そう思わない?
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by f.c.barg | 2006-01-20 21:34 | かく語りき
2005年 12月 31日

アルカディア

 大宮アルディージャの選手、監督、スタッフ、ファン・サポーターの皆さん。今年一年、本当にありがとうございました。みんなで育てた大宮は、随分と立派になったもんだよね。もちろん、まだまだこれからもっともっと成長させなくちゃいけないから、来年も再来年もその次の年も、その先もずっとずっと、大宮が在り続ける限り一緒に頑張ろうね。

 そして、オレンジャーのみんな。今年一年ありがとう。みんなのおかげで良いシーズンが過ごせたし、何と言っても絶望の縁にいた僕がこんなにハッピーになれたのはみんなのおかげだよ。本当にありがとう。
 これからも頑張るから、来年は今年以上の大宮を見せてやろう。




 今年一年、大宮を含めていろんなことが僕に起こったし、いろんなことを僕が起こした。あんなに辛くて悲しい思いをしたのは生まれて初めてだったし、あんなに興奮して昂揚したのも生まれて初めてだった。生きる歓びも、仲間がいる歓びも、改めて知ったよ。ホント、「生きている」ってことを心から実感できた一年間だった。

 そして今年最後の日。
 僕は一番大切な気持ちを遂げる為に、一本の矢を放った。燻っていた想いは、燃えつきた。僕は、新しい僕を求めている。後はもう、信じて祈るしかない。
 僕自身の為だけじゃなく、僕が大切に想っているひとの為にも。来年は、今まで生きてきた中で最高の年にしてみせるさ、絶対に!
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by f.c.barg | 2005-12-31 19:47 | かく語りき
2005年 11月 07日

歳なんて、ただの誕生日の回数さ

 久しぶりに大宮ネタから離れてみました。最近、大宮を応援する面ばかり強調してしまった感があるので・・・期待外れでしたらゴメンなさいね。
 気が向いた人だけ、読んでみて下さい。僕のただの日常ですから。

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by f.c.barg | 2005-11-07 03:12 | かく語りき
2005年 09月 14日

死に至る病

 あるきっかけから、父のことを思い出した。
 今はそのことで頭がいっぱいになって、どうしようもない。だから、ここに記してみようと思う。
 個人的なことだし、かなり長くなってしまうので、興味を持った方だけ読んで頂ければ結構です。

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by f.c.barg | 2005-09-14 06:02 | かく語りき
2005年 08月 31日

ニューオーリンズ

 にゅ、にゅ、ニューオーリンズが水浸しになっちまった。市街地の8割が水没って、ヒドいもんだ・・・。ちくしょう、カトリーナの奴め。。

 たった数カ月だけだったけど、僕はニューオーリンズに住んでたことがあります。毎晩のようにクラブへ行って音楽をあさって、ヒマな時はフレンチ・クォーターをぶらぶらしたりオーデュポン公園でぼおっとしたりミシシッピ川の河原でぼけっとしたりして。んで学校にはろくすっぽ行かなかったりして。。兎に角、自分が東大宮以外で住んだことがある街は、ニューオーリンズだけなんです。
 そのニューオーリンズが、水浸しになっちまったよ。ニューオーリンズの人達は、正直あまり勤勉では無いからなぁ。この先がちょっと心配だなぁ。(なんて思ってたら、案の定略奪ばっかしてるみたいだし…)

 国内でもいろんな場所でいろんな被害で被災されてる方もいらっしゃるであろうに・・・。でも自分は、自分が惚れ込んで渡ったニューオーリンズの街と人が傷ついてるのを見てしまうと、とても居たたまれないっす。
 ニュースの映像で、自分が歩いたことがある場所が浸水してるのを見ました。家々もクラブもボロボロになってました。フレンチ・クォーターでは人々が略奪してました。そんなの見るのは、ホントに辛い。しかも、自分には何もできない。
 もしニューオーリンズの救済や復興の役に立つような情報があったら、是非教えて下さい。お願いします。

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by f.c.barg | 2005-08-31 20:22 | かく語りき